16.08.17(Wed)

KE$HA、盗まれたカスタムジャケットを取り戻して大喜び!

GLAM Editorial Team

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KE$HA

 盗まれたカスタム製のジャケットを見つけ出してほしいとInstagramで訴えていた人気歌手のKE$HA(ケシャ)が、ジャケットを取り戻して大喜びしている。

 「Tik Tok」などのヒット曲で知られるKE$HAは8日、トラと虹を背中にあしらったカスタム製の黒いジャケットが控室から盗まれたと主張し、探すのを手伝ってほしいとファンに訴えた。

 米芸能情報サイト「TMZ」によると、ジャケットを持っている人物が彼女にコンタクトをとり、ジャケットを「偶然」持ち出してしまったと告白。KE$HAは返してくれるなら警察に通報しないと約束した。

 KE$HAはInstagramに新しく投稿した動画でジャケットを着ている姿を披露し、特別なファッションアイテムを見つけ出すのを手伝ってくれたファンに感謝した。

 「このジャケットが大好き!」とKE$HAは大声を上げ、「みんな、ありがとう。みんなの助けなしではジャケットは見つからなかったし、このジャケットなしでは今夜のロックンロールはなかった。だから基本、みんながロックンロールを救ってくれたの。絶対に忘れないわ」とつけ加えた。

 KE$HAは9日、オハイオ州クリーブランドでのコンサートにこのジャケットなしでのぞんだが、10日夜のペンシルベニア州ミルヴェールでのコンサートにはジャケットを着て登場したという。

 KE$HAは当初公開した動画で、失くしたジャケットを見つけるのを手伝ってほしいとファンに訴えた。「あたしのジャケットを見つけてくれたら、何をするか分からない。唇にキスしてもいい。とにかく明日のコンサートに必要なの。見つけたり、探し出したりしてくれた人がいたら、何か特別なことをしてあげる。でもお願い、あのジャケットが明日の夜9時までに必要なの」

 今回のツアーは、KE$HAがプロデューサーのドクター・ルーク(Dr. Luke)率いるキモサベ・レコーズとその親会社ソニー・ミュージックとの契約解除を求めた訴訟が4月に裁判所に却下されて以来、初めてのツアーとなる。KE$HAは2014年、ドクター・ルークから身体的・精神的虐待を受けたとして訴訟を起こした。ロサンゼルスでの訴訟は取り下げたものの、ニューヨークでの法廷バトルは今後も続ける意向だ。

(C) Cover Media

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