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16.08.12(Fri)

ジェイミー・ドーナン、テロ事件直後も契約上の義務で『フィフティ・シェイズ』の撮影を続行!

GLAM Editorial Team

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ジェイミー・ドーナン

 北アイルランド出身の_俳優ジェイミー・ドーナン(Jamie Dornan, 34)が、仏ニースでテロ事件が発生した翌日も「契約上の義務」により『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』続編の撮影を現地で続けたと打ち明けた。

 ジェイミーはE.L.ジェイムズ(E.L. James)による官能小説を原作とする『フィフティ・シェイズ』シリーズで主人公のクリスチャン・グレイを演じており、7月にはニースで第2作『Fifty Shades Darker(原題)』の撮影にのぞんでいた。

 ニースでは7月14日、仏在住のチュニジア人男性モハメド・ラフイジャ・ブフレル(Mohamed Lahouaiej Bouhlel)容疑者が大型トラックを運転して仏革命記念日を祝っていた人々に突っ込み、84人を殺害するというテロ事件が起きた。ジェイミーと共演のダコタ・ジョンソン(Dakota Johnson)は事件とは関係がなく無事だったが、翌日の撮影にのぞむことを求められ、ジェイミーには不満だったようだ。

 「想像できると思うけど、本当にひどい状況だったんだ。世界のどこにいても影響を受けるほどにね」とジェイミーはエンターテイメント情報サイト「Coming Soon」に語った。「まずみんなが最初に取りかかったのは、スタッフとキャスト全員の無事を確認したことだった。でも翌日には、制作に何百万ドルもかかっているこの映画を作り続けるという奇妙な仕事が待っていた」

 「翌日の撮影にも応じるという契約上の義務があったからだけど、仕事をするにはとても奇妙な環境だったよ」

 当時キャストとスタッフのほとんどはモナコに滞在していたが、ジェイミーは撮影中は妻のアメリア・ワーナー(Amelia Warner)と子どもたち2人と一緒にニースに滞在することを決めていた。

 「キャストとクルーのほとんどは、実際にはモナコに滞在していたから少し離れていたけれど、僕たち家族は少し距離があったほうがいいと思ってニースにとどまっていたんだ」とジェイミーは打ち明けた。

 悲惨なテロ事件が報じられると、同作のプロデューサー、デイナ・ブルネッティ(Dana Brunetti)はSNSを駆使して撮影関係者の無事を確認した。

 「キャストとクルーの無事を知っていればよかった。みんな、心配してくれてありがとう」と彼はツイートした。「無事にホテルの部屋に戻ったところだ。心配とメッセージをありがとう」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。