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16.08.11(Thu)

オスカー女優のブリー・ラーソン、新作コメディで長編映画監督デビューへ!

GLAM Editorial Team

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ブリー・ラーソン

 『ルーム』でアカデミー賞(R)主演女優賞を獲得したブリー・ラーソン(Brie Larson, 26)が、新コメディ映画『Unicorn Store(原題)』でカメラの後ろへ回り、監督デビューを果たすことが分かった。両親と実家で暮らすことになった女性を描く同作でプロデューサーと主演も務めるという。

 同作は当初、レベル・ウィルソン(Rebel Wilson)主演でミゲル・アルテタ(Miguel Arteta)監督がメガホンをとる予定だったが、スケジュールの問題で2人とも降板。その後、ブリーがアカデミー賞を受賞した後に企画が持ち込まれたと米Hollywood Reporter誌が伝えている。撮影は10月にスタートするようだ。

  ブリーは2012年にサンダンス映画祭で審査員賞を受賞した短編『The Arm(原題)』で共同監督を務めたことがある。

 ブリーは映画界で人気女優となり、2019年に公開される『Captain Marvel(原題)』にも出演が決まっている。ブリー扮するキャロル・ダンバースは1968年の「キャプテン・マーベル」コミックで初登場するキャラクター。彼女はNASAの保安主任で、地球を監視するために送り込まれた宇宙人のキャプテン・マー=ベルと協力する。コミックシリーズでは男女両方のキャラクターとして描かれてきた。

 米Entertainment Weekly誌によると、キャプテン・マーベルは2015年の『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のエンディングで登場することがほぼ決まっていたというが、演じる女優が未定のままだった。

 『21ジャンプストリート』や『Trainwreck(原題)』といったコメディ映画に出演した経験もあるブリーがスーパーヒーロー映画に出演するのは初めてとなる。また、主演する『キングコング』シリーズ最新作『Kong: Skull Island(原題)』は来年に公開される。

(C) Cover Media

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