16.08.09(Tue)

リンジー・ローハン、フィアンセとは「虐待関係」と認める

GLAM Editorial Team

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エゴール・タラバソフ&リンジー・ローハン

 『ミーン・ガールズ』などで知られるお騒がせ女優のリンジー・ローハン(Lindsay Lohan, 30)が、別居中のフィアンセでロシア人実業家のエゴール・タラバソフ(Egor Tarabasov)と虐待関係にあったと認めた。

 リンジーは7月、ギリシャのミコノス島のビーチでエゴールから暴行を受けているように見える様子や、ロンドンの自宅バルコニーでも同様の騒ぎの動画がネット上で発覚したことで彼との関係が注目を集めた。リンジーは2本の動画の中で彼の携帯電話をめぐる口論となり、身体的な暴力を振るわれているように見える。ここへ来て、リンジーは英Daily Mail紙日曜版とのインタビューで以前もエゴールから暴力を振るわれたことがあると打ち明けた。

 「愛だけでは関係を続けることはできないと分かったわ」とリンジーは説明した。「暴力を振るう相手が謝る用意がない限り、一緒にいられる女性なんていない」

 リンジーはロンドンでのエゴールとの口論の際、助けを求めて叫ぶ様子を動画で撮影されており、心配した隣人が警察に通報した。その後はフランスの友人宅に身を寄せている。

 リンジーは涙ながらに事件を次のように振り返った。「あの日は帰宅して、私はベッドに入り、エゴールは出かけていったわ。数時間後に帰ってきて、目を覚ますと私のそばに立っていたの。彼は自分を失って、攻撃的になって私を殴った」

 リンジーはエゴールに何をされるか、あるいは彼が自分に何をするか分からないと話し、不安な気持ちを吐露した。

 「彼を純粋に好きになったけれど、信頼を裏切られ、不安を植え付けられた」とリンジーは認めた。「(ロンドンでの事件が)初めてじゃなかった。それが問題なの。でも今回は誰かに見られた。私は通報していないの。警察とはロサンゼルスでさんざんお世話になったからよ。すぐに家を出て、その夜はコノート(ホテル)に泊まった」

 「この1週間は友だちのマルコ・マヴィラ(Marco Mavilla)のヨットで彼のステキな家族と一緒にサルディーニャ島で釣りをしていたわ。瞑想したり、海で泳いだり、ジョージ・マイケル(George Michael)の『フェイス』を聞いたりしていた。歌詞がすごく気持ちに合っているの」と彼女は明かした。

 昨年9月にエゴールからプロポーズされた時に贈られた4カラットのエメラルドの指輪をまだ身につけているリンジーは、「あんなことがあったのに、まだ外していないの。本当はやり直したいけど、できるかどうか分からない」と複雑な内心をのぞかせた。

 さらにリンジーは結婚式の計画を白紙に戻したと打ち明け、こう続けた。「来年の5月にコモ湖で結婚するつもりだったの。今ごろはイタリアで一緒に会場を下見しているはずだった。私は結婚して落ち着きたいだけなのに。エゴールと子どもを4人は作りたいと思っていて、彼とも家族を持つ話はしていたの」

 リンジーはエゴールにやり直そうと連絡をとろうとしたとも話したが、関係を修復できるという期待はあまりないとも打ち明けた。

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