16.08.06(Sat)

ドリュー・バリモア、ウィル・コペルマンとの離婚が成立

GLAM Editorial Team

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ドリュー・バリモア

 女優のドリュー・バリモア(Drew Barrymore, 41)と夫のウィル・コペルマン(Will Kopelman, 39)の離婚が成立した。プロデューサーとしても活躍するドリューは7月、マンハッタン地裁に離婚を申請しており、3日に判事が署名した。

 長女オリーブ(Olive, 3)ちゃんと次女フランキー(Frankie, 1)ちゃんの2女をもうけた元夫妻は円満な形で離婚に合意したらしく、法的文書には「協議離婚」と記載されている。

 『チャーリーズ・エンジェル』などで知られるドリューと美術商のウィルは2011年に交際をスタートし、2012年に結婚。夫妻は今年4月に共同声明で離婚を表明し、夫婦関係を終えるとしながらも家族としての関係は続け、娘たちのニーズを最優先すると明言した。

「残念ながら、家族は法的に別れることになりましたが、だからといって家族でなくなるとは感じていません」と2人はコメントした。「離婚すると、失敗したと感じることもあると思いますが、人生は続くという考え方に優美さを見出していくものです」

 ドリューは先日、離婚について赤裸々に語り、夫との別れは受け入れるのがつらい決断だったと打ち明けた。

 「誰かと別れると、『うまくいかなかった』と思うものだけど、離婚となると『自分は最大の失敗作。これは最大の失敗』と思うものよ」とドリューは5月、TV司会者のチェルシー・ハンドラー(Chelsea Handler)に語った。「たとえ世間に知られなくても、そんな経験はすごく恥ずかしいし、つらいものだわ」

 ドリューにとっては今回で3度目の離婚となる。最初の夫でパブ経営者のジェレミー・トーマス(Jeremy Thomas)とは1994年に結婚するも、わずか数週間で破局。さらにコメディアンのトム・グリーン(Tom Green)と2001年7月に再婚したものの、トムは数ヶ月後に離婚を申請し、2002年10月に成立した。

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