16.08.04(Thu)

ジャスティン・ビーバー、自宅まで押しかけたファンを警察に通報!

GLAM Editorial Team

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ジャスティン・ビーバー

 カナダ出身の人気歌手ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber, 22)の警備チームが、ジャスティンに会うためにカリフォルニア州バーバンクにある自宅前で12時間も待ち続けた、18歳になったばかりの女性ファンを警察に通報したと米芸能情報サイト「TMZ」が伝えている。

 このファンは誕生日の記念にジャスティンと一緒に写真を撮ろうとして待っていたという。警察が話を聞いたものの、公道のため強制的に移動させることはできなかった。

 ファンはそのまま居座り、ジャスティンの帰宅を待ち続けた。警察は帰ってきたジャスティンに状況を伝えるしかできることがなかった。ジャスティンは先日、ファンとの記念撮影には二度と応じないと宣言しているが、警察が興奮するファンに再び話しかけた時に同行。ファンはジャスティンと会えただけで満足し、写真にはこだわらなかった。逮捕も起訴もされなかったと米芸能情報サイト「TMZ」が伝えている。

 ジャスティンは5月、ボストンで写真を求めるファンにしつこく追いかけられたこともあり、Instagramに長文のメッセージを投稿して不満を打ち明けた。

 「もし外出先で僕を見かけたら、撮影に応じないことを知っていてほしい。もう撮影はやめたんだ」とジャスティンは書き込み、「まるで動物園の動物のような気分」だとつけ加えた。

 また3月には「パーパス・ワールド・ツアー」中に予定していたファンとの交流会を突然すべてキャンセルした。その理由は「気力がなくなって、みんなのスピリチュアルなエネルギーでいっぱいになって、すっかり気が抜けて不幸な気分になるから」だとInstagramで明かした。

 「みんなを笑顔にしたり、幸せにしたりしたいけど、こんなに負担がかかって、うつになるほど精神的・感情的にぐったりするようでは続けられないんだ」ともジャスティンはつけ加えた。

 しかしTMZによると、 ジャスティンが交流会をキャンセルした理由は警備上の都合だったらしい。警備チームの「警戒リスト」に載っている、潜在的に危険なファンがプレイベントでジャスティンに近づく場面があったためだ。また、ジャスティンがファンに体じゅうをまさぐられ、その時にカゼをうつされたこともあり、交流会をキャンセルする決断をしたとみられている。

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