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16.08.04(Thu)

セリーヌ・ディオン、亡き夫レネ・アンジェリルを忘れないためにタトゥーを入れる!?

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

セリーヌ・ディオン

カナダ出身の歌手セリーヌ・ディオン(Celine Dion, 48)が、亡き夫レネ・アンジェリル(Rene Angelil)に捧げるために体に初めてタトゥーを入れることを検討している。

今年の1月に21年間連れ添った夫のレネをガンで亡くして(享年73)当時は失意のどん底にいたセリーヌだが、Vogue.comの矢継ぎ早にあれかこれかの2択を迫られる「This or That」の中で、夫でありマネージャーであったレネを永遠に忘れないためにタトゥーを入れることを検討中だと打ち明けた。

「夫が亡くなってから、タトゥーを入れることを考えているの。夫の心臓の鼓動のタトゥーを入れて残りの半生をそれと共に過ごそうかなって」と指で空中に心電図を描きながら答えたセリーヌ。

ちょっと変わったチョイスだが、セリーヌはタトゥーは時を重ねれば輝きが薄れるものだとも思っている。

「若いときに入れたタトゥーの名前が時間と共に変わっていくのをたくさん見てきたわ」と続けたセリーヌ。「昔は『Louise』って入れていたのが『Louis』になってしまったり。そういうものよね」

「This or That」の中では、セリーヌにとって難しい選択もあった。歌手仲間でカナダ人のジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)とカナダの首相のジャスティン・トルドー(Justin Trudeau)との2択でジャスティンを選んだセリーヌだが、首相がこの番組を観ているかもしれないので、すかさず「ごめんなさい」と謝った。

さらに1994年にレネと結婚式を挙げたモントリオールと、常設公演を行ってきたシーザーズ・パレスがあるラスベガスの2択も難問だった。

「こういう質問はやめて欲しいわね」と歌いながら語ったセリーヌ。「モントリオールを愛しているけど、ラスベガスだって大好き。だってラスベガスのおかげでアーティストとしてファンにパフォーマンスを披露する機会を得たのだから。でも、どちらかを選べと言われたらモントリオールね」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。