16.08.02(Tue)

KE$HA、難病と闘う少女のために寄付を呼びかける

GLAM Editorial Team

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KE$HA

 人気歌手のKE$HA(ケシャ)が、まれな神経障害に苦しむ少女のために寄付するようファンに呼びかけている。

 KE$HAは7月31日、友人のカテリーナ・テイト(Katerina Tate)の娘イサベル(Isabelle)ちゃんの医療費を援助するため、母のピービー・セバート(Pebe Sebert)と共同で立ち上げたクラウドファンディングキャンペーンについてTwitterで告知した。イサベルちゃんはシャルコー・マリー・ツース病という変性疾患を患っており、歩行が困難になっている。

 イサベルちゃんはクラウドファンディングサイトで「音楽を通じて意識を広めることを計画している才能あるシンガーソングライター」と紹介されており、再び歩くために下肢装具をつけられるよう、両脚に広範囲の手術を受けたばかりだ。

 ピービーがクラウドファンディングサイト「GoFundMe.com」で展開中のキャンペーンは、テイト家のために7万5,000ドル(約768万円)を集めることを目標としていて、KE$HAはTwitterでリンクをシェアすることで寄付を促している。

 「美しい友だちが闘病の支援を必要としているの」とKE$HAは書き込んだ。「どうか彼女のストーリーを読んで、できるならシェアしてほしい」

 支援者のために公開した最新のアップデートで、ピービーと友人のアイリーン・ブレイ(Eileen Bray)はイサベルちゃんが回復の途中で直面した困難を公開した。

 「あの子は車イスに乗って脚に体重をかけられなくなるから、来月はかなり苦労することになります」と2人は書き込んだ。「カテリーナは家族のためにみなさんが寄せてくれた愛情とメッセージ、それに何よりも祈りに完全に圧倒されています。イサベルは手術を受ける前、これほどの愛情を感じたことはないと言っていました…」

 「カテリーナはみなさんの愛情に満ちたメッセージと祈り、支援に深く感謝しています。ありがとう、ありがとう!!!!」

 WENNによると、このキャンペーンには4,000ドル(約41万円)以上が集まっているという。

(C) Cover Media

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