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16.08.02(Tue)

トローヤン・ベリサリオ、テイラー・スウィフト対キム・カーダシアンのバトルに巻き込まれて大迷惑!

GLAM Editorial Team

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トローヤン・ベリサリオ

 人気ティーンドラマ「プリティ・リトル・ライアーズ」のスペンサー・ヘイスティングス役で知られる女優のトローヤン・ベリサリオ(Troian Bellisario, 30)が、Cosmopolitan誌とのインタビューで人気歌手のテイラー・スウィフト(Taylor Swift)とリアリティスターのキム・カーダシアン(Kim Kardashian)の対立に触れたことで物議をかもしているが、トローヤンはもっと大事なことに集中してほしいとファンに訴えている。

 テイラーはキムの夫でラップ歌手のカニエ・ウェスト(Kanye West)が新曲「Famous」の歌詞に自分の名前を出してもいいと了承した事実はないと否定していたが、カニエとの電話で許可を与えるような発言をする動画をキムがネット上で公開したため、両者の間でバトルが勃発した。「Famous」ではテイラーの名前が侮辱的な形で触れられている。

 先週のCosmopolitanとのインタビューで、どちらの側につくかと質問されたトローヤンは答えに困っていたが、彼女はテイラーの「ニセモノのフェミニズム」に「とてもうんざり」していると答えたため、メディアの注目を集めた。

 「(テイラーは)『女性同士の連帯!』みたいなことを言っておきながら、かつて友だちだった女の人同士を引き裂くことしかしていない」とトローヤンは語り、カーダシアン家の肩を持つつもりもないと断言した。

 しかしトローヤンのテイラーに関する発言がネット上で拡散したため、彼女は関わりたくもない騒動についてTwitterで自分のスタンスをはっきりさせることを余儀なくされた。

 「お願いだから、彼女(テイラー)について言ったことは、いま彼女に関して起きている出来事にまったく何の意見も持っていないことを言いたかったのだと分かってほしい」とトローヤンはツイートした。「こんなノイズには巻き込まないでほしい。基本的に私が言ったことは、この話題には何の意見もないということ。彼女には会ったことさえないわ」

 「それに、どっち側につくかを選ぶようにもお願いしていない。だって、そう、今も私にはどうでもいいことだからよ」とトローヤンはつけ加えた。

 またトローヤンは、同じインタビューで米大統領選挙で民主党の候補者指名を正式に獲得したヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)前国務長官への支持について語ったのに、テイラーに関する発言よりメディアの扱いが少なかったことに失望したとも明かした。

 「最悪なのは、インタビューの残りはとてもよかったということ」とトローヤンは続けた。「民主党大会について語ったり、この選挙が大事な理由を話したりするのは楽しかった」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。