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16.08.02(Tue)

グウィネス・パルトロー、自身のライフスタイルブランド「Goop」から撤退へ?

GLAM Editorial Team

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グウィネス・パルトロー

 女優のグウィネス・パルトロー(Gwyneth Paltrow, 43)が自ら立ち上げたライフスタイル提案ブランド「Goop」からの撤退を考えているらしい。自分の存在が事業展開の邪魔になっていると考えているようだ。

 『アイアンマン』シリーズなどで知られるグウィネスは2008年にメールマガジンの配信をスタート。食べ物から健康、美容、ファッション、セックスにいたるまでヒントやコツ、アドバイスを公開してきた。Goopはその後、出版社や昨年11月にニューヨークで展開したポップアップストアなど、さまざまな業態も展開した。

 しかしグウィネスは、ハリウッドの外で自分が関係することにまつわる否定的な注目がGoopの潜在的な成長の邪魔になっていると確信していると「CBR Online」が伝えている。

 グウィネスはイリノイ州シカゴであったビジネスコンベンション「セイジ・サミット」で懸念を示した。参加したパネルディスカッションでは、女性にフォーカスしたウェブサイト「HelloGiggles」を昨年Time社に売却した女優のズーイー・デシャネル(Zooey Deschanel)も参加した。

 「自分が望んでいたブランドを築くためには、ブランドに関わっていては拡張性が限定されてしまいます。だから常に、『どうやってブランドを成長させよう? どうやれば自分をブランドから切り離せる?』と考えていました。そしてそうすれば、ブランドが自らの価値を高めることができると思います」とグウィネスは語った。

 さらにグウィネスは、自分が会社と完全に関係がなくなることが望みだとも打ち明けた。

 「ブランドがもっと独自の形になってほしいと思っています」とグウィネスは続けた。「いつか私が関わっていたことが忘れられるのが夢です」

 ここ数年はライフスタイルブランドに集中し、女優活動を減らしているグウィネスは、全く新しい業界に飛び込んでGoopを立派なビジネスとして成立させたのは大変だったが、エキサイティングでもあったと振り返った。

 「学ばなければならなかったこと、知らなかったことの観点から、たくさんの課題がありました。自分が知らなかったことが、たくさんあることさえ分かっていなかったのです」とグウィネスは力を込めた。「経営すること、運営することで毎日直面する課題は、とても充実したものですし、とても怖いけれど、本当にステキな体験です。最高の冒険になっています」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。