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16.07.29(Fri)

『トワイライト』で「ロブステン」の娘を演じた子役、ディズニーの新映画版「くるみ割り人形」で主演に抜擢!

GLAM Editorial Team

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マッケンジー・フォイ

 『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』でクリステン・スチュワート(Kristen Stewart)とロバート・パティンソン(Robert Pattinson)扮するバンパイアカップルの娘を演じた子役スターのマッケンジー・フォイ(Mackenzie Foy, 15)が、ディズニーが製作する「くるみ割り人形」の新作映画で主演を務めることが分かった。人気バレエダンサーのミスティ・コープランド(Misty Copeland, 33)と共演する。

 マッケンジーは『インターステラー』でマシュー・マコノヒー(Matthew McConaughey)演じる主人公の娘として出演したことがあり、『The Nutcracker(原題)』では主人公のクララ役を務めると米Variety誌が伝えている。

 同作はクリスマスイブに動き出してクララを生きている人形の国へと誘うE.T.A.ホフマン(E.T.A. Hoffman)の童話が原作。アシュレイ・パウエル(Ashleigh Powell)が脚本を書き、ラッセ・ハルストレム(Lasse Hallstrom)が監督を務める。

 国際的に高く評価されているバレエ界のスター、ミスティはソロダンスシーンのリードバレリーナ役で出演する。彼女は先日、長編映画に初出演する興奮を打ち明けていた。

 「ディズニーのステキな企画にすばらしい監督のラッセ・ハルストレムと一緒に参加できることに興奮しています」とミスティはInstagramに書き込んだ。

 「くるみ割り人形」をめぐっては、ユニバーサルとニューラインの企画が行き詰まり、ディズニー版が最新の映画化作品になる。

 『The Nutcracker』の役作りに加え、昨年に世界最高峰バレエ団の1つ、アメリカン・バレエ・シアターでアフリカ系アメリカ人として初めてプリンシパルダンサーに昇格したミスティは、脚本家のトレイシー・オリヴァー(Tracy Oliver)と組んで同バレエ団に入るまでの経緯を描く半自叙伝的TVドラマにも取り組んでいる。プロデューサーも務めるとみられており、「若く、流行に敏感で、多様な若手ダンサーたちがアメリカン・バレエ・シアターに入団するため激しく競い合う」様子を中心に展開するという。

 さらにミスティはバレエ以外にも活躍の場を広げ、昨年8月にはミュージカル映画『踊る大紐育』の舞台版でブロードウェイデビューを飾った。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。