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16.07.28(Thu)

婚約者とのトラブルに揺れるリンジー・ローハン、「おびえと悲しみ」の心境を吐露

GLAM Editorial Team

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リンジー・ローハン

 『ミーン・ガールズ』などで知られるお騒がせ女優のリンジー・ローハン(Lindsay Lohan, 30)が、婚約者とのトラブルを公表したことについて謝罪し、「おびえと悲しみ」からそうしたと力説した。

 リンジーは先週末、SNSに怒りのメッセージを連投し、フィアンセでロシア人実業家のエゴール・タラバソフ(Egor Tarabasov, 23)が浮気したとなじったり、妊娠をほのめかしたりしてメディアの注目を集めた。

 また23日未明には大声で助けを求めたり、エゴールが首を絞めようとしていると訴えたりし、通報を受けた警察がロンドンの自宅に駆けつける騒ぎも起こした。警官が犯罪を確認できなかったため逮捕者はなかったが、イギリスを出る飛行機に飛び乗ったリンジーは25日、「個人的な問題を自分たちだけで話し合う」ことができるようにプライバシーの尊重をInstagramで求めた。

 ここへ来てリンジーは再び心境を打ち明け、エゴールとのトラブルをネットで暴露したことを後悔していると告白。自分は大丈夫だとファンを安心させている。

 「親愛なるみなさんへ。私は元気にしています」とリンジーは書き出し、ボートに乗っている写真を投稿した。「今は仲のいい友だちと一緒に、自分だけの時間をもっているところよ」

 「最近、あるプライベートの問題をさらしてしまってごめんなさい。おびえと悲しみで行動してしまったの…。誰でも間違いを犯すものだわ。悲しいことに、私の場合はいつも世間に広く知られてしまう。ここ数年は何度も自分と向き合ってきたけれど、自分の中にある良き心から目をそらすよりも、もっとクリアな気持ちを持っておくべきだったわ」

 さらにリンジーはエゴールの浮気疑惑に関する投稿を連発したことについては、「混乱したメッセージ」を送るつもりはなかったとも力説。エゴールとは今後どうなるかは分からないとも認めた。

 「修復できるかもしれない…できないかも…」とリンジーはつけ加えた。「できたらいいと思う。でも私も30歳だし、心の広い人と付き合う資格があると信じてる。人生は愛と光がすべて。怒りじゃない…。応援してくれる人たちにありがとうと言わせて」

 リンジーがInstagramにこうしたメッセージを投稿する数時間前には、怒りの感情をコントロールする「アンガー・マネージメント」のセラピーを受けるようエゴールに求めたと広報担当者が明かしている。

 一方、エゴールは26日朝、リンジーのロンドンのアパートから荷物を運び出す様子を激写された。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。