16.07.28(Thu)

ビヨンセ、MTV Video Music Awardsで最多11部門にノミネート!

GLAM Editorial Team

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ビヨンセ

 米MTV主催の音楽授賞式「MTV Video Music Awards」(MTV VMAs)のノミネート作品が26日に発表され、最新アルバム『Lemonade』が大ヒットしているビヨンセ(Beyonce, 34)が最多11部門の候補に挙がった。

 ビヨンセに続くのは英歌手のアデル(Adele, 28)で、主にアルバム『25』に収録された「Hello」の大ヒットなどで8部門にノミネートされている。そのうち7部門のノミネーションは同曲によるもので、3年間の活動休止の後で昨年にリリースされた。8つめのノミネーションは最優秀視覚効果賞だった。

 アデルは最高賞とされる最優秀ビデオ賞でビヨンセの「Formation」、ドレイク(Drake)の「Hotline Bling」、ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)の「Sorry」、カニエ・ウェスト(Kanye West)の「Famous」という強力なライバルとデッドヒートを繰り広げることになる。

 一方、ビヨンセの「Formation」は最優秀ポップ・ビデオ賞、最優秀監督賞、最優秀撮影賞、最優秀編集賞にもノミネートされ、さらに最優秀振付賞では「Sorry」と共にダブルノミネーションを受けている。また「Hold Up」は最優秀女性アーティスト・ビデオ賞と最優秀アートディレクション賞で候補に挙がり、ラッパーのケンドリック・ラマー(Kendrick Lamar)をフィーチャーした「Freedom」は最優秀コラボレーション賞にもノミネートされている。当然のことながら、4月のTV特番で初披露した『Lemonade』は最優秀長編ビデオ賞の候補になった。

 他にもドレイク(Drake)が6部門、アリアナ・グランデ(Ariana Grande)が5部門、リアーナ(Rihanna)が4部門でノミネートされている。

 今年のノミネート作品はFacebook Liveを通じてニューヨークで発表され、授賞式は8月28日にマジソン・スクエア・ガーデンで開催される。ファンは最優秀ビデオ賞、最優秀男性アーティスト・ビデオ賞、最優秀女性アーティスト・ビデオ賞、新設の最優秀長編ビデオ賞の候補作に専用サイトから投票することができ、最優秀新人アーティスト賞は8月28日に放映されるVMAsのプレショーまで投票を受け付ける。

(C) Cover Media

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