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16.07.27(Wed)

ドクター・ドレー、自宅私道を封鎖したドライバーと口論、警察に手錠をかけられる

GLAM Editorial Team

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ドクター・ドレー

 ヒップホップ界のレジェンド、ドクター・ドレー(Dr. Dre/本名:アンドレ・ロメル・ヤング、Andre Romelle Young, 51)が25日、激怒したドライバーからの通報を受けた警察により自宅前で手錠をかけられた。

 ドクター・ドレーはカリフォルニア州マリブの自宅正面ゲート前でロサンゼルス郡保安官事務所の保安官によって手錠をかけられ、ボディーチェックを受けながら尋問された。

 警察の取り調べを受ける写真を入手した米芸能情報サイト「TMZ」によると、ドクター・ドレーは自宅の私道を車でブロックしていたドライバーと口論になり、通報が寄せられたという。複数の事情通によると、素性が明らかにされていないドライバーがカリフォルニア州道1号線から下りた後で自宅前に車を停めたため、ドクター・ドレーが車を動かすよdうに求めた。ドライバーは渋々従ったが、悪態をついたり、一方的な主張を漏らしたりし、「またかよ、また銃を持った黒人だ」と言い放ったとされている。

 人種差別的な発言はさらに続き、ドクター・ドレーはスマートフォンを取り出して怒りが収まらない様子のドライバーを動画で撮影。すると男性ドライバーが自ら110番し、銃を突きつけられたと通報した。

 駆けつけた保安官らがドクター・ドレーに手錠をかけてボディーチェックをしたものの、銃は見つからず、釈放したという。しかし私人による逮捕だと言って聞かないドライバーは自分の主張を詳細に説明した書類を提出した。ドクター・ドレーは今回の騒ぎで正式に逮捕されていないが、ロサンゼルス郡検察局は今後ドライバーの書類を確認した上で主張が裁判に値するかどうかを決定するという。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。