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16.07.26(Tue)

ロビン・ウィリアムズさんの娘ゼルダ、父の65回目の誕生日に追悼メッセージ

GLAM Editorial Team

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ゼルダ&ロビン・ウィリアムズ

 俳優のロビン・ウィリアムズ(Robin Williams, 享年63)さんの娘ゼルダ(Zelda, 26)が、父が生きていたら65歳の誕生日にあたる今月21日に改めて追悼メッセージを送った。ロビンさんは2014年8月に自殺し、遺族や世界中のファンは悲しみに包まれた。

 ゼルダは21日、Instagramで亡き父にあてたメッセージを公開し、まだその死を受け止められない胸中を明かした。

 「いまでも今日みたいな日には、どうしたらいいのかまだ分からない…」とゼルダは書き始めた。もうプレゼントを贈ることはできないと分かっているけれど、パパの名前で誰かにあげ続けなければならないということなのね」

 「今年はパパが大切にしていた3つの理念を1つにまとめてみたわ。犬を救い、障がいに苦しむ人たちを助け、負傷した退役軍人を支援すること。だから『フリーダム・サービス・ドッグス』に寄付したわ」とゼルダは犬をシェルターから引き取り、障がい者や退役軍人の日常生活をサポートしたり、寂しさを紛らわせたりするために訓練する同団体の活動を説明した。

 「パパ、誕生日おめでとう。サーシャ、ザッキー、コードマンと私はみんなパパを愛しているし、いなくなった寂しさをかみしめているわ」

 ゼルダはその前日、ロビンさんが出演し、1970年代後半から80年代前半にかけて放送された大人気コメディシリーズ「モーク&ミンディ」の企画・製作総指揮を担当したベテラン映画監督のゲイリー・マーシャル(Garry Marshall, 81)さんにも追悼メッセージを送っている。

 「ゲイリー・マーシャルさん、安らかにお眠り下さい。あなたは父の、そして私の人生を永遠に変えてくれました」とゼルダはツイートした。「あれほどたくさんの喜びを、何度もスクリーンにとらえてくれてありがとう」

 マーシャル監督は発作で苦しんだ後に肺炎などの合併症を起こし、19日に亡くなった。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。