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16.07.25(Mon)

アリアナ・グランデ、ドーナツなめ事件でホワイトハウスでのイベント出演を拒否されていたことが判明!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

アリアナ・グランデ

 昨年、売り物のドーナツをなめて物議をかもした人気歌手のアリアナ・グランデ(Ariana Grande)が、出演を予定していたホワイトハウスでのイベントを断られていたと報じられた。

 内部告発サイト「ウィキリークス」は22日、民主党全国委員会をハッキングして入手した数千通のメールを公表。その中の1通で、昨年末にホワイトハウスのガラパーティーで出演を予定していたアリアナについて、事前に入念な下調べが行われていたことが明かされている。

 ゴシップサイト「Gawker」によると、アリアナは犯罪歴や財務記録の調査では問題がなかったものの、素行調査にはドーナツ店での様子をカメラでとらえられた騒動に関する詳細な報告が含まれていた。映像にはアリアナがカリフォルニア州のドーナツ店で売り物のドーナツ2つをなめ、代金を支払わず、「アメリカが大嫌い」と発言する様子が映っていた。

 この動画がネット上に流出すると、世間から反発が巻き起こり、サウスカロライナ州選出のジェフ・ダンカン(Jeff Duncan)共和党下院議員は、大統領選で共和党の候補者指名を受けたドナルド・トランプ(Donald Trump)氏のメキシコ人移民に関する発言と同じようにはアリアナが批判されなかったというアメリカの「二重基準」を批判した。

 ホワイトハウスの報告書には、アリアナがゲイの兄フランキーに対する同性愛差別主義的な発言をしたファンを非難したことについても触れている。

 今回公表されたメールで、ホワイトハウス職員のケヴィン・スノーデン(Kevin Snowden)はアリアナの調査についてこう書き記している。「彼女が他の人のドーナツをなめ、アメリカが大嫌いだと発言する様子がビデオに収められている。共和党下院議員はこのビデオを使い、メキシコ人を批判したトランプと同じようにリベラル勢力が彼女に怒りを感じていないのは二重基準だと主張している。彼女はある個人が兄に不快な言葉を使ったことで罵詈雑言を浴びせた」

 調査結果の報告を受けたホワイトハウス職員のボビー・シュマック(Bobby Schmuck)は、アリアナがホワイトハウスでのガラパーティーでパフォーマンスを披露するのかという質問に対し、「ないね、悪いけど」とだけ答えていた。

 アリアナの広報担当者は報道についてコメントしていない。

(C) Cover Media

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