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16.07.25(Mon)

人前で話すのが苦手なアレッサンドラ・アンブロジオ、ヨガとめい想でシャイな性格を改善?!

GLAM Editorial Team

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アレッサンドラ・アンブロジオ

ヴィクトリア・シークレット(Victoria’s Secret)の看板モデルとして知られるアレッサンドラ・アンブロジオ(Alessandra Ambrosio)が、シャイな性格ゆえに人前で話す仕事はすべて断っていると告白した。カメラの前やキャットウォークでは堂々としているアレッサンドラだが、実はかなりの恥ずかしがり屋で人前で話すのが苦手なのだという。「私はすごくシャイで、人前で話すのが苦手なの。プレゼンターの仕事をオファーされたら、いつも断っているわ。その度に後悔しているんだけれどね。シャイな性格を改善するために、ヨガをやってめい想しているわ」と、アレッサンドラは英Grazia誌のインタビューで明かしている。

人気者のアレッサンドラは、パパラッチの標的になることも多い。婚約者のジェイミー・メイザー(Jamie Mazur)との間に授かった7歳のアーニャ(Anja)ちゃんと4歳のノア(Noah)くんという2児をもつ彼女は、子どもと一緒にいる時にパパラッチされると思わずイラっとしてしまうという。「息子を学校に連れて行こうとしたら、パパラッチたちに写真を撮られたの。不愉快だけれど、反応するわけにはいかないのよね。ヘタに反応したら、そのことを書かれちゃうから」と、アレッサンドラは話している。ちなみに、アレッサンドラは新人モデルだった頃の「サエない」写真についても「この世から消してしまえればいいのに」と思っているそうだ。

イラっとする経験といえば、アレッサンドラは空港で待たされて相当イラついたこともあるという。「空港の係員って、好きなだけ人を待たせられるのよね。搭乗締切り時間の1分後にゲートに行って、飛行機に乗り遅れちゃったことがあるの。荷物を下ろすのに延々と待たされたんだけれど、乗せてはくれなかった。信じられなかったわ」と、アレッサンドラはボヤいている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。