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16.07.23(Sat)

キルスティン・ダンスト、監督デビュー作にダコタ・ファニングを起用!

GLAM Editorial Team

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キルスティン・ダンスト

 女優のキルスティン・ダンスト(Kirsten Dunst)が、監督デビュー作となる『The Bell Jar(原題)』の主役にダコタ・ファニング(Dakota Fanning)を起用した。

 『スパイダーマン』シリーズなどで知られるキルスティンは、シルヴィア・プラス(Sylvia Plath)が1963年に発表した、1950年代が舞台の半自叙伝「ベル・ジャー」の長編映画版でカメラの後ろに立つ。

 「ベル・ジャー」は心に病を抱える若い女性を描く小説で、1979年にラリー・ピアース(Larry Peerce)監督により映画化され、主人公のエスター・グリーンウッドをマリリン・ハセット(Marilyn Hassett)が演じた。

 ダコタはリメイク版でエスターを演じる。脚本はキルスティンとネリー・キム(Nellie Kim)が共同で執筆したと映画情報サイト「Deadline.com」が伝えている。

 ダコタは主演に加えてプロデューサーも務める。撮影は2017年初頭にスタートする予定だ。

 キルスティンは2007年の『Welcome(原題)』、2010年の『Bastard(原題)』の2本のショートフィルムを作っており、昨年には長編映画で演出のスキルを試したいと明かしていた。詳細には触れなかったが、米Gotham誌とのインタビューでは進行中の企画があると打ち明けている。

 「それを来年にやることになりそう」とキルスティンは話している。「今は(脚本の)書き直し段階で、女優も決まっているわ。ほとんどそろってきたけれど、まだ全部は話せないの」

 キルスティンは先週、米犯罪ドラマシリーズ「FARGO/ファーゴ2」で演じたペギー・ブロムクイスト役が高く評価され、エミー賞ミニシリーズ/TV映画部門の主演女優賞にノミネートされた。同作で夫を演じ、私生活でも交際しているとされるジェシー・プレモンス(Jesse Plemons)もリミテッドシリーズ/TV映画部門で助演男優賞にノミネートされた。「FARGO」自体もリミテッドシリーズ賞などで候補に挙がっている。

(C) Cover Media

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