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16.07.21(Thu)

バルサザール・ゲティ、シエナ・ミラーとの不倫で妻との絆が深まったと評価?

GLAM Editorial Team

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バルサザール・ゲティ

 米俳優でDJのバルサザール・ゲティ(Balthazar Getty, 41)が、メディアを騒がせた英女優のシエナ・ミラー(Sienna Miller)との不倫のおかげで妻との絆が深まったと振り返った。

 石油王を曽祖父に持つバルサザールは2008年、2000年に結婚し、4児をもうけたファッションデザイナーの妻ロゼッタ(Rosetta)に隠れてシエナと不倫していた。スキャンダル発覚後は2年間に渡って別居したが、やがて和解してよりを戻した。

 バルサザールは不倫で悪化した関係をとうに乗り越え、不倫は「大昔の過去」で「前世」の出来事のようだと英Evening Standard紙に語っている。

 米TVシリーズ「ブラザーズ&シスターズ」でも知られるバルサザールは、めったにないほど赤裸々に語ったインタビューで、不倫は結婚を「より強く」したと強調し、「とことん落ちなければ這い上がることはできない」と認めた。

 バルサザールはそれ以上の詳細を語ろうとしなかったが、以前には子どもたちの最善を考える「理解ある」妻を称賛していた。

 「肝心なのは、関わった人たち全員にとってつらい時期だったということなんだ」とバルサザールは2010年、米版Harper’s Bazaar誌に語っている。「でも僕にとって愛する家族はなくてはならないものだったから、結婚を台無しにはできなかった。スピリチュアルなところもあるロゼッタは理解してくれて、もう一度やり直すチャンスを与えてくれたんだ」

 過去の過ちに向き合ったのはバルサザールだけではない。シエナは2014年、俳優のジュード・ロウ(Jude Law)と交際していた2005年に俳優のダニエル・クレイグ(Daniel Craig)と浮気して同じくメディアを騒がせたことに触れ、悪い行いを告白した。

 「たくさんの破壊行為をしたし、後に引き返せない状況を作ってきたわ」とシエナは英版Esquire誌とのインタビューで打ち明けた。「仕事場には誰よりも早く行き、誰よりも遅く帰るし、スタッフ全員と親しくなって、完全なプロとして振る舞い、だらだらすることは一切ないわ」とシエナはつけ加えた。「でも仕事をしていない時は、すべきではない振る舞いばかりしていた」

 ハリウッドで今も仕事ができていることに感謝しているとも告白したシエナは、次のように続けた。「あの街でセカンドチャンスを与えられたのはとてもラッキーだと思っているわ。本当にひどかったからよ。当時の私生活について書かれた記事を読むとつらくなる。好きでもない役者が出ている映画なんて誰も観たくないわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。