16.07.21(Thu)

ジェニファー・ガーナー、児童教育のチャリティー活動を表彰される

GLAM Editorial Team

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ジェニファー・ガーナー

 女優のジェニファー・ガーナー(Jennifer Garner, 44)が17日夕、「スターキーきこえの財団」がミネソタ州で主催したガラパーティーで児童教育に関する慈善事業を表彰された。

 ジェニファーは若者の難聴者に補聴器を提供する事業を世界規模で展開する同財団からメダルを授与された。数年前から子どもの権利を守る活動を続けるNGO団体「セーブ・ザ・チルドレン」のアンバサダーも務めており、子どもに早いうちから教育を受けさせることを家庭に促す「アーリー・ステップス・トゥ・スクール・サクセス」という同団体の活動に関わっている。

 ジェニファーは先週末、幼少期から大学進学まですごしたウェスト・バージニア州に戻り、洪水の被害に遭った被災者を訪問。17日のガラパーティーではその取り組みも評価された。

 壇上に上がる前に上映されたビデオでは、先日の洪水で大きな被害を受けた同州ポイント・プレザントを訪れるジェニファーが映し出された。3児の母でもあるジェニファーはカメラに向かって話しかけ、今回の訪問が自分にとって大きな意味があると説明した。

 「自分の裏庭で起きていることに目を向けるよりも、海外で起きている問題に目を向けることのほうが簡単です」とジェニファーは語りかけた。「国内では問題がもっともつれ、からみ合っています。もちろん、特にこの場所のように、貧困の問題が話題になっています。ドラッグはなくても、ドラッグ中毒がまん延し、人々が命を失っています。とても深刻な事態であり、あきらめてはいけません。新しい世代の子どもたちをあきらめてはいけないのです」

 会場にはジョニー・デップ(Johnny Depp)やジェイ・レノ(Jay Leno)、トニー・ブレア(Tony Blair)元英首相らの姿もあり、ジェニファーがメダルを受け取り、感動的な授賞スピーチをする姿を見守っていた。

 ジェニファーは夫で俳優のベン・アフレック(Ben Affleck)との間に長女ヴァイオレット(Violet, 10)ちゃん、次女セラフィナ(Seraphina, 7)ちゃん、長男サミュエル(Samuel, 4)君の3児をもうけている。夫妻は2015年に離婚を表明したが、新しい報道によると、どちらも離婚申請書にサインする気持ちが固まっていないため、復縁の可能性もささやかれている。

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