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16.07.21(Thu)

ロック・ネーションを去ったリタ・オラ、他のアーティストにレーベル離脱の影響?

GLAM Editorial Team

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リタ・オラ

 所属レーベルのロック・ネーションとの長い法廷バトルを終えて離脱に成功した英人気歌手のリタ・オラ(Rita Ora, 25)が、他のアーティストからその方法について相談を受けているという。

 リタは大物ラップ歌手のジェイ・Z(Jay-Z)率いる同レーベルのもとで世界的な人気歌手となったが、レコーディング契約を破り、複数のアルバムをリリースする約束に違反したとして訴えられたことで関係が悪化した。リタも契約不履行の対抗訴訟で反撃し、6月に和解に達した。

 この件が明るみに出て以来、リタは同様の悩みを抱えるアーティストたちからアドバイスを求められているという。

 「大勢のアーティストが同じ経験をしていることにショックを受けたわ。名前は言えないけど、たくさんのアーティストから連絡がきて、『どうやってやめればいい?』と聞かれているの」とリタは英Metro紙とのインタビューで語った。

  リタは現在、アトランティック・レコーズと契約を交わし、新曲を作ってレコーディングを再開できる日が待ち切れないと話している。

 ロック・ネーション時代にリリースしたアルバムは2012年のデビューアルバム『オラ』だけで、法廷バトル中は音楽をあきらめることさえ考えたと告白した。

 「『これだけする価値はある?』と自問自答していたわ。時にはあまりにも重く考えたこともある」とリタはため息をついた。「もちろん価値はある。人生でやりたかった唯一のことだから」

 また音楽の師でもあったジェイ・Zについて質問されると、自分をスターにしてくれたことに感謝の気持ちしかないと語った。

 しかしリタは歌うことだけに関心があるのではなく、映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』シリーズで主人公クリスチャン・グレイの妹ミアを演じているように、女優としての活動も続けていきたいと思っている。

 「ある時、オーディションの部屋を間違えたことがあるの」とリタは振り返った。「全然ちがう台本のシーンをやったら、みんなキョトンとして顔を見合わせていたわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。