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16.07.20(Wed)

テイラー・スウィフトの弁護士、電話での会話を許可なく録音したカニエ・ウェストを恫喝?

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

テイラー・スウィフト

 人気歌手のテイラー・スウィフト(Taylor Swift, 26)が、ラップ歌手のカニエ・ウェスト(Kanye West)の妻でリアリティスターのキム・カーダシアン(Kim Kardashian)が自分とカニエとの通話を無断で録音したと知り、弁護士を通じて_刑事訴追をちらつかせている。

 テイラーはキムが17日夜、Snapchatに動画を投稿したことに激怒。動画ではテイラーとカニエの間で論争の原因となっている彼の新曲「Famous」の歌詞について_、テイラーがスピーカーフォンごしにカニエと話し合いをしている様子が確認できる。カニエはテイラーに対し、曲の中で「友だち」と呼びたいと伝え、「テイラーとオレは今もセックスしているような感じだ」という歌詞について意見を聞いている。テイラーが「ほめ言葉」だと応じる声も聞こえる。

 しかし「Famous」が2月にリリースされると、テイラー側は自分へのシャウトアウト(リスペクトする人物への言及)を了承したという報道を否定した。この曲には「あのビ*チを有名にしたのはこのオレだ」という歌詞も含まれており、2009年に米MTV主催の音楽授賞式「MTV Video Music Awards」でカニエがステージに乱入し、テイラーのスピーチを妨害して受賞に抗議した騒ぎを表現している。

 キムはテイラーが同曲について事前に何も知らされていなかったという主張がウソだと証明するためにSnapchatで通話録音を暴露した。テイラーは18日、Instagramで反撃に転じ、カニエが自分を「ビ*チ」と呼ぶとは知らなかったと主張した。

 ここへ来て、米芸能情報サイト「TMZ」はテイラーの弁護士から法律文書を入手。弁護士は2月にカニエ側の弁護士とコンタクトをとり、通話の録音を破棄するように要求していたことが明らかになった。録音は無断で行われており、カリフォルニア州法に違反するというのが理由だった。

 複数の事情通によると、電話はカニエがロサンゼルスのスタジオにいる間にあったという。

 文書にはこう書かれている。「そうしたすべての録音物をただちに破棄し、実行されたことを保証し、過去に同録音が広められていないことを保証することをここに要求する」

 カニエ側の弁護士がこの警告に反応したかどうかは不明だが、カニエとキムが刑事訴追の脅しをあまり気にしていないのは明らかだ。

 無断で通話を録音することはカリフォルニア州法で重罪とみなされる。テイラーにはカニエとキムをプライバシーの侵害で訴える権利もある。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。