16.07.19(Tue)

ドリュー・バリモア、ウィル・コペルマンとの離婚を正式に申請

GLAM Editorial Team

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ドリュー・バリモア

 女優のドリュー・バリモア(Drew Barrymore, 41)が、3人目の夫ウィル・コペルマン(Will Kopelman, 39)との離婚手続きを始めたことが分かった。ドリューは15日、マンハッタン地裁に離婚を申請したと米New York Daily News紙が伝えている。

 長女オリーブ(Olive, 3)ちゃんと次女フランキー(Frankie, 1)ちゃんの2女をもうけている夫妻は、円満な形で離婚手続きを進めているらしく、法的文書には「協議離婚」と記載されているという。『チャーリーズ・エンジェル』などで知られるドリューと美術商のウィルは2011年に交際をスタートし、2012年に結婚。夫妻は今年4月に共同声明で離婚を表明し、夫婦関係を終えるとしながらも、家族としての関係を続け、娘たちのニーズを最優先すると明言した。

 「残念ながら、家族は法的に別れることになりましたが、だからといって家族でなくなるとは感じていません」と2人はコメントした。「離婚すると、失敗したと感じることもあると思いますが、人生は続くという考え方に優美さを見出していくものです」

 さらにドリューはその後、人生を前向きに進む意志を表明し、SNSでは子どもたちや近しい人たちとすごす様子を公開した。

 しかし5月にチェルシー・ハンドラー(Chelsea Handler)が司会する米Netflix配信のトーク番組に出演したドリューは、このところ直面した苦労をかなり赤裸々に告白した。

 「誰かと別れると、『うまくいかなかった』と思うものだけど、離婚となると『自分は最大の失敗作。これは最大の失敗』と思うものよ」とドリューは振り返った。「たとえ世間に知られなくても、そんな経験はすごく恥ずかしいし、つらいものだわ」

 ドリューにとっては今回で3度目の離婚となる。最初の夫でパブ経営者のジェレミー・トーマス(Jeremy Thomas)とは1994年に結婚するも、わずか数週間で破局。さらにコメディアンのトム・グリーン(Tom Green)と2001年7月に再婚したものの、トムは数ヶ月後に離婚を申請し、2002年10月に成立した。

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