16.07.19(Tue)

「GIRLS」のレナ・ダナム、バク転に失敗して腕を捻挫!

GLAM Editorial Team

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レナ・ダナム

 自ら企画・製作総指揮を務め、主演もしている米TVシリーズ「GIRLS/ガールズ」で知られるレナ・ダナム(Lena Dunham)が、バク転に失敗して腕を捻挫し、病院行きになったと明かした。

 レナは14日、病院のベッドに腰かけ、メッシュのスリングで腕を吊っている画像をInstagramに投稿し、ファンを心配させた。

 「スタントは自分でこなすのが私」とキャプションを添えたが、フォロワーから励ましのメッセージが寄せられると、レナは緊急治療室に向かうことになった原因について告白した。

  次に投稿された写真には、ベッドに腹ばいになっているレナが写っており、こんなキャプションが添えられている。「真面目に言うと、バク転して転んだの。レノックス・ヒル病院のすばらしい医療チームに感謝。X線写真を撮って、不注意による捻挫だと診断されたわ。無事に仕事に戻してくれた」

 レナはメディアのヘッドラインを飾ることも多く、先週には「GIRLS」のプロデューサー、タミー・セイガー(Tami Sagher)がInstagramに公開した、ニューヨーク市地下鉄に貼られているマット・デイモン(Matt Damon)が銃を構える『ジェイソン・ボーン』のポスターの画像をシェアしてメディアの注目を集めた。この写真ではポスターの銃の部分がくり抜かれており、タミはすべてのポスターに同じことをするべきだと呼びかけた。

 「ニューヨーカーのみんな、地下鉄の『ジェイソン・ボーン』のポスターから銃をすべてはがして消すのはどう? もう銃はたくさんだわ」とタミはキャプションを添えた。

 レナはこの投稿をシェアした上で、「良いアイディア…ぜひやろう!」とつけ加えた。

 2人がこう呼びかけたのは、アルトン・スターリングさんとフィランド・カスティーユさんの黒人男性2人が警官に射殺された事件に加え、その抗議で「Black Lives Matter」(黒人の命は大切)運動のデモが行われたテキサス州ダラスで警官5人が射殺された事件が背後にある。

 レナは5日、ルイジアナ州でスターリングさんが射殺された事件を受け、アメリカにおける人種的不平等を終わらせるべきだとInstagramでファンに訴えた。「アルトン・スターリングさんにはすばらしい家族がいる。アメリカの有色人種の子どもたちには、親が無事おうちに帰ってくることが当たり前だったり、警察に家族を守ってもらったりする余裕がない」

 「でも一方では、裕福な白人の男子大学生が 毎日のように法を無視し、銀行で仕事についている。もうたくさんだと声を上げるべきだわ。大声を上げるべきなの」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。