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16.07.16(Sat)

テイラー・スウィフト、元恋人カルヴィン・ハリスのファンからネット上で嫌がらせの標的に!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

テイラー・スウィフト

 米人気歌手のテイラー・スウィフト(Taylor Swift)が、元恋人でスコットランド出身のDJカルヴィン・ハリス(Calvin Harris)のファンからネット上で嫌がらせを受けている。

 テイラーとカルヴィンは13日、カルヴィンとR&B歌手のリアーナ(Rihanna)がコラボした新曲「ディス・イズ・ホワット・ユー・ケイム・フォー」のインスピレーションの源泉となったのはテイラーだという憶測が広まって以来、関係が急速に悪化した。

 テイラーがニルス・ショーベリ(Nils Sjoberg)というペンネームで作詞したことをマネージメント側が認めると、カルヴィンはテイラーが彼女の仇敵である米歌手のケイティ・ペリー(Katy Perry)のように自分を「葬り去ろうと」していると批判し、そんなことはさせないとTwitter上で反論した。

 「君は新しい恋に幸せなようだから、元カレを傷つけるのではなく、今の恋人に集中すべきじゃないかな」とカルヴィンはツイートした。「ツアーも休みだし、ケイティみたいに葬り去る新しい相手を必要としているのは分かる。でも、悪いが僕は違う。そんなことは見過ごせない」

 カルヴィンがツイートした直後から、大勢のファンが彼の援護にまわり、テイラーを狙った非情な中傷キャンペーンを展開した。

 ネット上では「#TaylorSwiftIsOverParty」(テイラーはオワコン)というハッシュタグが一気に拡散し、テイラーがこれまでのライバルと架空のパーティーに到着する写真がユーザーの間でシェアされた。「ゲスト」の中には、かつてテイラーと舌戦を繰り広げたケイティの姿もあった。テイラーは2014年、米The Rolling Stone誌とのインタビューで「バッド・ブラッド」(反目)というタイトルの曲はある有名歌手との対立をテーマにしていると告白。その歌手は「真の敵」だと語った。

 ケイティは2015年、テイラーとのバトルにTwitterで言及し、こうツイートした。「時間。それこそ究極的に真実を語るもの」

 カルヴィンとテイラーの確執が13日に明らかになると、ケイティはそのメッセージをリツイートし、SNSではファンの間で騒然となった。

 「ついさっき、ケイティ・ペリーが例のツイートをリツイート(爆笑)。涙が出てきた」とあるユーザーはツイートした。「息もできない#taylorswiftisoverparty」

 この架空のパーティーに参加したのは、ケイティのほかにラップ歌手のカニエ・ウェスト(Kanye West)と、その妻でリアリティスターのキム・カーダシアン(Kim Kardashian)もいた。夫妻はカニエが新曲「Famous」でテイラーに触れたことで彼女との関係が悪化し た。カニエは曲をリリースする前にテイラーに内容を伝えたと主張したが、テイラー側はそれを否定し、「あのビ*チを有名にしたのはこのオレだ」という歌詞に不意打ちを食らったと強調した。

 カルヴィンのファンの多くはテイラーへの反感を示すために「#taylorswiftisoverparty」というハッシュタグを使っているが、中には「ディス・イズ・ホワット・ユー・ケイム・フォー」騒動でのテイラーやマネージメント側の対応のやり方が卑劣だったという理由で、ヘビの絵文字を使うユーザーもいる。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。