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16.07.15(Fri)

カルヴィン・ハリス、テイラー・スウィフトとの破局はコラボ曲に内緒でリアーナを起用したことが原因?

GLAM Editorial Team

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カルヴィン・ハリス

 スコットランド出身のDJカルヴィン・ハリス(Calvin Harris/本名:アダム・ワイルズ、Adam Wiles)が、元恋人で米人気歌手のテイラー・スウィフト(Taylor Swift, 26)を批判している。R&B歌手のリアーナ(Rihanna)とコラボした新曲「ディス・イズ・ホワット・ユー・ケイム・フォー」にテイラーが自分も関わっていたと認めたことで、面目をつぶされたと感じているようだ。

 先日からテイラーが同曲のインスピレーションの源だったとする報道が相次いでおり、13日にはテイラーがカルヴィンと交際中にこの曲を思いつき、初期デモ音源をスマートフォンに録音したと複数の関係者が明かしたため、ネット上ではテイラーの関与をめぐる憶測に拍車がかかっていた。

 米芸能情報サイト「TMZ」によると、テイラーとカルヴィンは新曲が目立たなくなるという懸念から、彼女の関与を秘密にすることにしたという。そこでカルヴィンはこれまで何度もコラボしているリアーナにボーカルを担当してもらい、テイラーはニルス・ショーベリ(Nils Sjoberg)というペンネームで出版権を保有した。

 しかしテイラーとカルヴィンの関係は同曲がリリースされた4月29日、カルヴィンがラジオ司会者のライアン・シークレスト(Ryan Seacrest)にテイラーと近くコラボする可能性はないと話したことで悪化し始めた。この発言が「交際の限界点」となり、2人は5月末に別れたという。

 その後、テイラーのマネージメント側が「ディス・イズ・ホワット・ユー・ケイム・フォー」を作曲したのはテイラーであると認めると、カルヴィンは元恋人の関与について口を開き、彼女の貢献を秘密にすることを望んだのは自分ではなかったと強調した。

 カルヴィンは13日、テイラーの発言に関する記事のリンクをTwitterにアップし、彼女の仕事ぶりを称賛する言葉でメッセージを始めた。

 「そして彼女もその曲で少し歌っている…」とカルヴィン。「すばらしい作詞家であり、いつものとおり見事な出来栄えだった」

 「僕はこの曲で作曲とプロデュース、アレンジを担当したけど、ボーカルはカットした。最初、彼女は秘密にすることを望んでいたからペンネームを使った」

 さらにカルヴィンは、自分をおとしめるために経緯を暴露したテイラーの広報担当者に対する失望をあらわにし、こうつけ加えた。「でも、この時点で彼女やそのチームがここまでして僕を悪者に仕立てようとすることに傷ついている」

 また、テイラーが破局のリバウンドで英俳優のトム・ヒドルストン(Tom Hiddleston)とわずか数日後に交際をスタートしたことにも触れ、彼女の仇敵である米歌手のケイティ・ペリー(Katy Perry)のように自分を「葬り去ろうと」しているとしてテイラーを批判した。

 「君は新しい恋に幸せなようだから、元カレを傷つけるのではなく、今の恋人に集中すべきじゃないかな」とカルヴィンは続けた。「ツアーも休みだし、ケイティみたいに葬り去る新しい相手を必要としているのは分かる。でも、悪いが僕は違う。そんなことは見過ごせない」

(C) Cover Media

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