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16.07.15(Fri)

ジュリー・クラウスナー、グウィネス・パルトローは偽りの「裏切り者」と猛烈批判!

GLAM Editorial Team

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グウィネス・パルトロー

 コメディエンヌで脚本家のジュリー・クラウスナー(Julie Klausner)が、女優のグウィネス・パルトロー(Gwyneth Paltrow)のことを偽りの「裏切り者」だとして猛烈に批判した。

 動画配信サービスHuluのオリジナルコメディシリーズ「Difficult People」のクリエイターでもあるジュリーは12日、セカンドシーズンのプレミアでグウィネスがハリウッドの大半のスターと同じように偽者だと主張した。

 ジュリーは自身が脚本を書き、主演もしている同シリーズでコメディアンのビリー・エイチュナー(Billy Eichner)と共演し、自分たち以外のあらゆる人を嫌っているニューヨークの売れないコメディアン2人を演じている。ゴールデン・グローブ賞など数々の賞を受賞しているコメディエンヌのエイミー・ポーラー(Amy Poehler)がシーズン1をプロデュースし、人気ドラマ「Empire 成功の代償」などで知られるガボレイ・シディベ(Gabourey Sidibe)が引き続き出演している。

 シーズン2のプレミア会場のレッドカーペットでインタビューに応じたニューヨーク出身のジュリーは、ハリウッドのトップスターについて赤裸々に持論を展開。特に『アイアンマン』シリーズなどに出演しているグウィネスに言いたいことがあったようだ。

 「彼らは(みんな良い友だち同士だという)フリをしているけど、その人たちが陰で言われていることは本当にひどい」とジュリーは米The New York Post紙のゴシップサイト「Page Six」に語っている。「グウィネス・パルトローについては…たくさんのエピソードがあるわ。みんな裏切りに関することばかり」

 ジュリーはグウィネスがやったとされる悪事の詳細は明かさなかったが、「今の彼女は(東方医学の)瀉血(カッピング)にハマっているわ。人を裏切るよりカッピング療法を選んだのかも」と続け、真空状態にしたカップを背中に乗せて治療するカッピングに裏切り行為を意味する「backstabbing」(back=背中+stabbing=刺す)をかけたジョークを飛ばした。

 ジュリーの言葉は他人を決してほめることのないキャラクター、ジュリー・ケスラーが劇中で言いそうな言葉でもある。高評価を受けている「Difficult People」はカルト的な人気を誇ったシリーズ「ラリーのミッドライフ★クライシス」とよく比較されている。当初はケーブルTV向けチャンネル「USAネットワーク」に企画を断られたところをHuluに拾われ、2015年にシーズン1が配信された。

  ジュリーはライフスタイル提案サイト「Goop」を運営するグウィネスについて以前も意見を披露したことがある。3月には「グウィネス・パルトローと(コメディアンで司会の)ジミー・ファロン(Jimmy Fallon)、あるいはコメディ版アンモニアと漂白剤の相性の良さを見たければここをクリック!」とツイートした。

(C) Cover Media

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