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16.07.13(Wed)

女性キャストによる新『ゴーストバスターズ』、高評価で続編・スピンオフ制作に弾み?

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

クリステン・ウィグ&ポール・フェイグ

 オール女性キャストによる新『ゴーストバスターズ』に、たくさんの続編やスピンオフ作品が制作される可能性が噂されている。

 1984年公開のオリジナル版『ゴーストバスターズ』とその続編のファンや批評家は当初、9日にロサンゼルスでプレミア上映された女性版リブート作について懐疑的だったが、初期の評価が高いこともあり、ポール・フェイグ(Paul Feig)監督、メリッサ・マッカーシー(Melissa McCarthy)、クリステン・ウィグ(Kristen Wiig)主演の同作は15日に全米で公開されれば大ヒットまちがいなしとみられている。

 そして本当に大ヒットを記録すれば、複数の続編やスピンオフ作品を制作する計画が浮上しているようだ。

 「エンドレスで続くことになる」とプロデューサーのエイミー・パスカル(Amy Pascal)は米Hollywood Reporter誌に語っている。「この映画はきっとみんなに面白いと思ってもらえるし、もっと観たいと思ってくれるだろう」

 さらにパスカルは共同プロデューサーのトム・ロスマン(Tom Rothman)と共に、トレーラー第1弾が公開される前から懸念を表明していた批評家らのおかげで作品が話題になったことに感謝しているとも強調した。

 「色々言われているが、そのすべてが最高だ。映画にとって追い風が吹いている」とロスマンはロサンゼルスプレミアで語った。「この映画は人を楽しませるコメディだが、世間の話題で大事な部分を占めていて、この2つを同時に持つことはあまりない」

 オリジナル版に出演し、最新作でカメオ出演を果たしているアーニー・ハドソン(Ernie Hudson)も女性版『ゴーストバスターズ』の大ファンを公言する。

 「シリーズを前進させる映画がようやくできて何よりだ」とハドソンは話している。「ファンはきっと楽しんでもらえる。色々なリアクションがあるのは当然だが、映画を観れば好きになってもらえるはずだ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。