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16.07.13(Wed)

ランウェー・デビューを果たしたプレスリー・ガーバー、転んでしまったことがトラウマに?!

GLAM Editorial Team

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プレスリー&カイア・ガーバー

6月にジェレミー・スコット(Jeremy Scott)のファッションショーに出演してランウェー・デビューを果たしたプレスリー・ガーバー(Presley Gerber, 17)が、ショーに出演する時は「転ばないこと」だけを願っていると告白した。スーパーモデルのシンディ・クロフォード(Cindy Crawford)と元モデルで実業家のランディ・ガーバー(Randy Gerber)を父にもつプレスリーは注目の2世モデルで、妹のカイア(Kaia)もモデルとして活躍している。母と妹が見守るなかランウェーに初登場したプレスリーだが、その後のショーで転んでしまったことがトラウマになっているらしい。「転ばないこと。それだけを考えていたよ。どうか最後まで転びませんように、ってずっと思っていたんだ」と、プレスリーは米W誌のインタビューで明かしている。「前に転んだことがあるし、ドルチェ&ガッバーナ(Dolce & Gabbana)のショーでも転んでしまった。もう使ってもらえなくなるかもしれないから、絶対に転びたくなかったんだ。自分がやっていることに集中すれば、うまくやれるって思いながら歩いたよ」。

すでに何度も雑誌のグラビアに登場するなど自身もモデルとしてのキャリアをスタートさせているカイアは、ランウェー・デビューを果たした兄のことを心から誇りに思っている。まだ14歳のカイアはランウェーを飾るまであと数年待たなければならないが、ファッションショーに出演するのは肉体的にハードだと知っている彼女はしっかり準備ができてからデビューするつもりだという。

モデルになりたいと思ったことがなかった兄のプレスリーとは対照的に、カイアは幼い頃からモデルになることを夢見ていた。「演技や歌に興味をもっていた時期もあるけれど、私にとってファッションはいつも身近なものだったの。私はファッションが大好きだったし、ファッションに携わる人たちにあこがれていた。モデルになれば大勢の人に会えるし、色々な場所に行ける。写真を撮られることで自分の人生を記録することができるなんて、すごく楽しいと思っていたわ」と、カイアは話している。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。