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16.07.11(Mon)

“オタク”を自認するザック・エフロン、友人の紹介によるブラインドデートに期待!?

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

ザック・エフロン

米人気俳優ザック・エフロン(Zac Efron)は、交際していたガールフレンドでモデル&デザイナーのサム・ミロ(Sam Miro)と今年前半に破局。いまは独り身のザックだが、自分にはデートの才能が根本的に乏しいと考え、友人たちに自分に合いそうな女性を紹介してもらう方が楽だとさえ感じているという。

「正直言って、自分はオタクだもの」と、豪ウェブサイトThe Fixに対してザックは語っている。「好きなものと言えば、コミック本やビデオゲーム。気合入れて何か活動するよりは、ぼおっとしているのが好きだしね。デートは不得意なもののひとつ。デートに出かけるのは苦手だよ」

とは言え、ザックは実際に誰かとデートをするようになると、比較的長期のお付き合いにちゃんとなるというから、なかなか不思議だ。ザックは、サムと交際以前にも映画『ハイスクール・ミュージカル』シリーズで共演したヴァネッサ・ハジェンズ(Vanessa Hudgens)とは2005年から2010年まで交際していたし、『ワイルド・スピード』などで知られるミシェル・ロドリゲス(Michelle Rodriguez)との交際も噂されたことがある。

「これまでにデートに出かけた相手は、そりゃ何人かいるよ。デート自体はうまくこなせるみたい。相手に合わせるから、彼女が呆れてそれっ切りになるデートにはならないのだけれど、実はそれが問題なのかもしれない」とザック。

「なので、まったく別の感じの付き合い、たとえば相手のことを何ひとつ知らないブラインドデートをしてみたい気もする。立て続けに何人かとデートを組むとか、そういうこともすべきかもしれないね」

とは言え、『The Masterpiece(原題)』や『ベイウォッチ』など出演映画の公開が今年後半から来年にかけて目白押しに予定されていて現在多忙のザックとあっては、恋愛探しに力を入れる時間はあまりないようだ。それどころか、家族や友人たちと過ごす時間さえ碌に取れない状況のようである。

「自分が仕事をしていない時間がどんどん減ってきている」と、これはUSA Today紙に対してザックはこぼした。

「友達との関係という点では、これはつらいね。ぼくは電話で話すのがとことんダメなので、どんどん友人たちと疎遠になってしまう。両親との間では、なおひどいことになっているよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。