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16.07.07(Thu)

マット・デイモン、「本物」のジェイソン・ボーンに面会してタジタジ?

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

マット・デイモン

 俳優のマット・デイモン(Matt Damon)が、実在の「ジェイソン・ボーン」にインタビューされるドッキリに遭った。

 オスカー俳優のマットはこれまで、数多くの大ヒット映画に出演し、中でも大人気スパイ映画『ボーン』シリーズで演じたCIAの暗殺者ジェイソン・ボーン役で最もよく知られている。

 マットはシリーズ第4作には出演していないが、第5作『ジェイソン・ボーン』で4度目となる主役に復帰する。そこで豪ニュースサイトは実在のジェイソン・ボーン(Jason Bourne)を探し出し、マットを質問攻めにするイタズラを思いついた。マットはこのハプニングを楽しんだらしく、インタビュアーの名前を聞いて笑いを抑えられなかった。とはいえ、当然ながら、本物のジェイソン・ボーンはベテラン俳優にインタビューすることに不安を感じていたようだ。

 「やあ、マット。僕の名前は本当にジェイソン・ボーンなんだ。記者じゃないけど、『news.com.au』に今日のインタビューを頼まれたんだ。こんなにシュールなことってないよね」と緊張気味のジェイソンが切り出した。

 「最高だよ」とマットは笑った。「僕にとっても、君は初めて実際に会うジェイソン・ボーンだよ」

 小売店で働くジェイソンは、2002年にスタートした『ボーン』シリーズで人生に影響が出たと説明。名前のおかげでホテルに無料で宿泊できたり、飛行機をアップグレードしてもらったりしたことがあると明かした。マットはジェイソンが名前を告げた時に人々が驚いて二度見することがあるかどうかを知りたがっていた。

 ジェイソンは電話でマットのフリをすることがよくあると告白し、アドバイスを求めた。マットは何とか知恵を伝授しようと応じた。

 「どんなアドバイスができるか分からないけど、僕の映画のせいで税関で止められるとしたら申し訳ないね」とマットは笑った。

 一方、シンプルな『ジェイソン・ボーン』というタイトルの最新作について、マットは観客の反応を確かめるために映画館の後ろの席に潜り込むことがよくあると説明した。

 「プレミアではとてもフレンドリーな観客ばかりだから、一般の人たちに見せている映画館に潜り込んだほうがいいよ」とマットは明かした。

 『ジェイソン・ボーン』は日本でも10月に公開される。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。