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16.07.07(Thu)

アリシア・ヴィキャンデル、撮影中にオナラして赤っ恥をかいたエピソードを告白!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

アリシア・ヴィキャンデル

 スウェーデン出身の女優アリシア・ヴィキャンデル(Alicia Vikander, 27)は以前、ある映画の撮影中にオナラをしてしまい、赤っ恥をかいたことがあると告白した。

 アリシアは2015年の『エクス・マキナ』や、今年2月にアカデミー賞(R)助演女優賞を受賞した『リリーのすべて』などでハリウッドを代表する女優としてブレイクした。しかし映画の撮影はいつも華やかなものではなく、これまでのキャリアでそれなりに恥をかいた経験もあると認めた。

 「あるシーンで出産の演技をしていた時のことよ」とアリシアは英版Vogue誌のビデオインタビューに笑顔で語ったが、どの映画だったのかは特定を避けた。「テイクが始まって演技していたら、いきみすぎてオナラが出たの!」

 このハプニングでアリシアは恥ずかしさで顔が真っ赤になったものの、失敗は仕事に役立つ学習経験だと思うことにしているとも話している。

 このインタビューにシックなオレンジのディオール(Dior)のセーターに黒のイザベル・マラン(Isabel Marant)のトラウザーを合わせてのぞんだアリシアは、時間をさかのぼってティーンエイジャーだった自分に会いにいき、映画界に進出するならもっとリラックスしてのぞむべきとアドバイスしたいとつけ加えた。

 「当時のアリシアは今よりもっと演技や夢に対して真剣だったわ。演技とは自分の経験がものを言うし、人生を学ぶ最高の方法は間違いをすることよ」と彼女は語っている。

 同誌8月号の表紙を飾っているアリシアは、2014年に交際をスタートした俳優のマイケル・ファスベンダー(Michael Fassbender)との関係についても口を開いていた。2月のオスカー授賞式に『スティーブ・ジョブズ』で主演男優賞にノミネートされていたマイケルとその瞬間を共有するためにも、どうしても隣に座りたかったと説明した。2人は交際についてコメントすることを避けたが、アリシアはスターが集結するイベントに_マイケルと一緒に出席するかどうかは「考えるまでもなかった」という。

 「正しいことだと感じていたの。お互いのそばに座るという単純なことよ。出席したのに別々の席に座るなんてありえなかったわ」とアリシアは話している。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。