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16.07.07(Thu)

クリスティ・ブリンクリー、放尿しようとした侵入者にホースで水を浴びせるも腹の虫はおさまらない!?

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

クリスティ・ブリンクリー

米スーパーモデルのクリスティ・ブリンクリー(Christie Brinkley、62)は、先週末に彼女の家の近くで放尿しようとした女性にホースで水を浴びせたことについて後悔はしていないようだ。

元ビリー・ジョエルの妻でもあるクリスティは、7月2日の土曜の夜に4日の米独立記念日(Independence Day)を祝うためのパーティーをニューヨーク州ハンプトンズのSag Harbor Coveにある彼女の家で開いていた。そのさなかに、美容師のエリカ・レムクス(Erica Remkus)が家の敷地の端にある砂地で放尿しようとしていたのをクリスティは目撃した。

この事件を振り返って、エリカが米New York Post紙のコラム「Page Six」に語ったところによると、クリスティは彼女に向かってこう叫んできたという。「あんた何してんの?私の家の前でおしっこなんてさせないわよ!出てってよ。あんたが立っているのは私の敷地だからおしっこするんじゃないわよ。そこを私は歩くんだから!」

エリカはそれに対して、「ここはあんたの敷地じゃないし、あんたのビーチじゃないわ。ビーチは公共のものでしょう。あんたのものじゃないわ」と返答した。だがエリカのけんか腰の言葉がクリスティを激昂させてしまい、自らの手で問題を解決する意思を固めさせてしまった。彼女は庭のホースをつかんで、エリカに向けて水を浴びせてきた。

この水かけ事件によって、元々放尿したかったエリカが実際に放尿するという報復に出て、クリスティは警察を呼んだ。だが、警官はエリカを逮捕しなかった。公衆の面前での放尿を警官が目撃しない限り、罪を問うことはできないからだ。

その後クリスティは、New York Daily Newsに送ったメールの中でこの予期せぬ事件について語った。「独立記念日だってことはわかっているけど、花火を見るために集まってくれたゲストや私の目の前でおしっこをし放題できるって意味じゃないわ」

そしてクリスティは、成人用おむつのDependsをエリカは使用するべきだとからかった。「たぶんこの侵入者は『Depends Day』を祝うべきね。私におしっこをホースの水で洗い流させたんですから」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。