16.07.06(Wed)

妊娠中のエリー・ケンパー、勝手にお腹を触ってくる他人にうんざり!

GLAM Editorial Team

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エリー・ケンパー

 Netflixオリジナルドラマ「アンブレイカブル・キミー・シュミット」で知られる女優のエリー・ケンパー(Ellie Kemper)は、妊娠でふくらんだお腹に許可なく触れ、パーソナルスペースを侵害してもいいと考えている他人に閉口している。

 エリーは数週間後に初めての出産を控えているが、妊娠で驚いた経験の1つが、見知らぬ人が断りもなくお腹をさすってくることだという。

 「すっかりお腹が大きくなったのもあるし、人の心は読めないこともあるけど、どうして赤の他人が『あなたのお腹は自分のものだから、触っても構わない』と考えるのか理解できないわ」とエリーは米モーニングショー「トゥデイ」で語った。「本当におかしいわ。ある意味、人間らしさを思い出させてくれるけれど、同時に、妊娠していなければそんなことはしないはずだわ」

 またエリーは、ほとんど変化がみられない妊娠初期にも友人や家族がお腹に手を伸ばしてきて驚いたとも語った。

 「とにかく変だったわ。私はスキンシップがあまり得意じゃないから、誰かに触られると、『あっ、パーソナルスペースの侵害!』と思うの」とエリーはジョークを飛ばした。「まるで消化物に触れるようなものよ。あるとすれば豆くらいで、騒ぐようなものじゃないわ」

 気まずい思いをさせられているにも関わらず、脚本家のマイケル・コーマン(Michael Koman)を夫に持つエリーは初めての出産に当然ながら不安を抱えつつも、ベストを尽くして準備している。

 「赤ちゃんにお腹を蹴られているのを感じ始めたら、自分の中に命が宿り、残りの人生でずっと責任を負う人ができるのは次元が違うことに気づくの」とエリーは認めている。「自分が何をしているのか分からないけれど、どんな親もそれは同じだって自分に言い聞かせているわ」

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