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16.07.06(Wed)

子宮と卵巣の問題を告白したデイジー・リドリー、苛酷なワークアウトで克服に努力中!

GLAM Editorial Team

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デイジー・リドリー

 数週間前に子宮内膜症と多嚢胞性卵巣症候群を患っていることを告白した英女優のデイジー・リドリー(Daisy Ridley, 24)が、苛酷なワークアウトをこなしていることをSNSで明かした。

 『スター・ウォーズ』シリーズ最新作『フォースの覚醒』で主役に抜擢されたデイジーは6月、Instagramに長文の書き込みを投稿して健康問題を報告し、自信が揺らいでいると告白した。

 しかし1日、デイジーは「#フィットネスフライデー」と銘打った一連の投稿を再開し、苛酷なトレーニングをする動画を公開。激しい運動で健康問題に立ち向かっているとファンを安心させた。

 デイジーは『スター・ウォーズ』シリーズ次回作の撮影が進む中、ワークアウトで体型を保つ努力を重ねていて、サーキットトレーニングとウエイトリフティングのコンビネーションで体を鍛える熱意を披露した。

 「それほどキツく見えないかもしれないけれど、今日はウォームアップに加え、アクチベーターを3ラウンド、さらに3ラウンドを2サーキット、20秒、そして10秒のフィニッシャーを5ラウンドやったの」とデイジーは動画に添えたキャプションで説明した。「すごくつらくて、やめたいと思ったけど、@gravzy12(トレーナー)のおかげでやり通したわ! これまでの人生で最強になった気分!」

 デイジーは先月にもワークアウトの動画を公開し、体幹トレーニングとランジをこなす姿を披露していた。

 デイジーは健康とワークアウトに関する詳細を定期的にSNSで紹介しており、大勢の女性に影響を与える消耗性疾患を告白してファンから称賛されたのも、Instagramで健康問題について説明したのがきっかけだった。

 「15歳の時に子宮内膜症と診断されたの。1度の腹腔鏡検査とたくさんの診察、そして8年が経ったのに、痛みが戻ってきて(今度は軽いけど!)肌が最悪な状態。あらゆる対策を試してきたわ。薬と抗生物質、そしてさらに薬と抗生物質を増やしたけれど、その効果といえば体調が少し悪くなっただけ」とデイジーはファンに伝えた。

 デイジーは一連の検査のために乳製品や砂糖を断ったと説明し、ファンにこう語りかけた。「要するに、何かの病気で苦しんでいる人たちに言いたいのは、医者に診てもらうこと。専門家に検査してもらって、ホルモンを調べてもらって、アレルギー検査を受けてほしい。体調を常に把握して、神経質だと思われることを恐れないでほしい」

 「頭からつま先まで、体は1つしかないわ。体が最高のコンディションでいることを確かめて、必要なら治療を受けてほしい」とデイジーは締めくくった。

 デイジーは現在、正式タイトルは未定の『スター・ウォーズ』シリーズ第8作の撮影にのぞんでおり、ジョン・ボイエガ(John Boyega)、マーク・ハミル(Mark Hamill)らと共演している。同作は2017年12月に公開が予定されている。

(C) Cover Media

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