16.07.05(Tue)

「1D」のハリー・スタイルズ、ソロ契約は8,000万ドル!

GLAM Editorial Team

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ハリー・スタイルズ

 活動休止中の英ボーイズバンド、ワン・ダイレクション(One Direction)のハリー・スタイルズ(Harry Styles, 22)のソロ契約金が8,000万ドル(約82億円)だと噂されている。

 ハリーがソロ活動のスタートを決めたというニュースは先日から報じられており、ワン・ダイレクションと同じ所属先のコロンビア・レコードにとどまると伝えられていた。

 英Daily Mirror紙によると、ハリーは8,000万ドルという巨額の契約金で3枚のソロアルバムをリリースするという。アップルが当初、アルバム1枚に2,500万ドルを提示したため、コロンビアはそれを上回る金額を迫られた。これにより、ハリーは世界で最も高額なミュージシャンの1人となったという。

 ハリーのソロ活動をめぐっては、昨年に4曲を米作曲家作詞家出版者協会(ASCAP)に登録し、マネージメント会社を移籍したことで、その意思をほのめかしたと受け止められた。

 米ロックバンド、ワンリパブリック(OneRepublic)のフロントマン、ライアン・テダー(Ryan Tedder)も今年、ハリーとソロナンバーでコラボしていると発言。一緒に作った曲がどうなるかは分からないとも認めた。

 「何曲かを一緒に作ったけど、何のためかは全然分からないんだ。アルバムを作っているかどうかは、正直、僕には分からない」とライアンはラジオ局「Key103」の番組で打ち明けた。

 ワン・ダイレクションが今年から活動休止に入って以来、メンバーはそれぞれの活動をしている。リアム・ペイン(Liam Payne)は作曲に専念し、ルイ・トムリンソン(Louis Tomlinson)はレーベルを立ち上げ、ナイル・ホーラン(Niall Horan)はゴルフエージェンシーを設立した。

 また、ハリーは第二次世界大戦を舞台とし、1940年に連合軍が行った史上最大の撤退作戦「ダンケルクの戦い」を描くクリストファー・ノーラン(Christopher Nolan)監督の『Dunkirk(原題)』にも出演し、役者としてハリウッドにも進出している。

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