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16.07.05(Tue)

ジュリア・ロバーツ主演映画『食べて、祈って、恋をして』の原作者が離婚

GLAM Editorial Team

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エリザベス・ギルバート

 2010年にジュリア・ロバーツ(Julia Roberts)主演で大ヒットした『食べて、祈って、恋をして』の原作小説の著者が離婚したことが分かった。

 米作家エリザベス・ギルバート(Elizabeth Gilbert)はバリを旅行中に_出会ったブラジル人ビジネスマンのホセ・ヌーネス(Jose Nunes)と出会い、そのなれそめを回想録「食べて、祈って、恋をして」に記した。同書は2006年にベストセラーとなった。

 「これまで私生活の詳細をみなさんと共有してきたので、個人的な人生の最近の変化を共有する必要性を感じています」とエリザベスは1日、Facebookに書き込んだ。「『食べて、祈って、恋をして』の旅の最後に恋に落ちた、『フェリペ』という名前でご存じの男性と別れることにしました」

 「彼は12年以上のあいだ愛しい伴侶であり、すばらしい年月をすごしました。離婚はとても友好的です。理由はとても個人的なものです」

 エリザベスはホセと出会った時、最初の夫と離婚して自己発見の世界旅行中だった。映画化された作品でホセを演じたのはスペイン人俳優のハビエル・バルデム(Javier Bardem)だった。

 「この移行期間をふまえ、プライバシーを尊重していただきたいと思います」とエリザベスはつけ加えた。「そうしていただけると心から確信しています。なぜなら、これは私が生きている物語であり、語っている物語ではないことをご存じだと信頼しているからです」

 「みなさんの愛情とやさしさ、変わらない祝福に感謝しています。私たちのことを思って下さい。そしてこの慎重な時期に、ソーシャルメディアを少し不在にすることをご理解いただければと思います」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。