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16.07.05(Tue)

アレッサンドラ・アンブロジオ、目標は1990年代スーパーモデルたちの息の長い活躍!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

アレッサンドラ・アンブロジオ

ランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」(Victoria’s Secret)の“エンジェル”の代表格であるブラジル出身モデルのアレッサンドラ・アンブロジオ(Alessandra Ambrosio)は、12歳の時からモデル養成のクラスに通い、モデルになった後には「グッチ」(Gucci)、「カルバン・クライン」(Calvin Klein)、「ドルチェ&ガッバーナ」Dolce & Gabbanaなどのトップブランドと仕事をしてきている。いまでは35歳になったアレッサンドラだが、大先輩モデルのケイト・モス(Kate Moss)、ナオミ・キャンベル(Naomi Campbell)、シンディ・クロフォード(Cindy Crawford)たちを見習って、まだまだモデルとして第一線で活躍することに意欲満々だ。

「彼女たちのような1990年代のスーパーモデルたちから、インスピレーションをたくさんもらっている」と、アレッサンドラは英Cosmopolitan誌に対して語っている。

「彼女たちは、人間的にも強くて、彼女たちがモデルとして長いキャリアを続けてくれたことにより、この業界を変えたの。わたしたち次の世代のために機会を広げてくれた」と、アレッサンドラ。

婚約者である実業家ジェイミー・マズール(Jamie Mazur)との間に、7歳になる娘アニヤ(Anja)ちゃんと4歳になる息子ノア(Noah)くんがいる母でもあるアレッサンドロは、家庭と仕事を両立するのに忙しいものの、自分が良い子供たちと良い仕事に恵まれているとつくづく感じている。

「母親になった時は、すごくうれしかった。自分は20代で早く子供が欲しかったので、26歳というのは遅いぐらいだと思っていた。まるまる1年間仕事を休んだけれど、ヴィクトリアズ・シークレットからは、契約を一時凍結してあとで戻って来てくれればいいと言ってもらったので、モデルとしての自分のキャリアのことも心配しないで済んだのよ」

2008年に婚約したアレッサンドラとジェイミーだが、結婚式をいつ上げるかの予定はまだ立てていないという。アレッサンドラとしては、子供をともに育てるふたりはいまのままで十分安定した関係にあるので、結婚式自体はさほど優先順位が高くないので、ベストなタイミングで式をあげられればそれで良いぐらいの気持ちなのだとか。

「たとえ、わたしがモデルをやめてデザインだけに専念することになったとしても、まだ自分が行ったことにないインドとかネパールとかを旅して、いろいろなインスピレーションを得たい」とも、アレッサンドラは将来のことも見据えて語っている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。