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16.07.05(Tue)

セバスチャン・スタン、今ではソーシャルメディアなしでは生きられない!

GLAM Editorial Team

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セバスチャン・スタン

『キャプテン・アメリカ』シリーズへの出演でも有名な俳優のセバスチャン・スタン(Sebastian Stan, 33)はかつてはソーシャルメディアの利用を避けていたが、今ではそれなしでは生きられなくなっている。

Instagramで100万人程のフォロワーを抱えているセバスチャンは、彼の日常に起きている楽しい出来事を定期的に投稿してファンと共有している。だが、こういったソーシャルメディアに対し、すぐに好意を持ったわけではなかったという。

「僕は長い間ソーシャルメディアを好きになれなかった。でも今では、それなしでは生きていけないんだ」と米GQ Style誌にセバスチャンは語った。「ソーシャルメディアは我々が住む世界の一部なんだ。僕を含むあらゆる人のビジネスにソーシャルメディアがフィットすることが理解できた。この前、CFDA(Council of Fashion Designers of America)授賞式にTodd Snyderブランドの服を着て参加したんだけど、いい機会だったね。A)楽しい夜だったし、B)いいパートナーシップを築くことができた。そして僕たちはファンの人たちとつながりを持つ必要があると思うんだ。個人的な結び付きは大切さ。昔とは全然違うんだ」

セバスチャンは時代がどのように変わったのかを語り続け、かつては好きな映画スターの日常を知っている人は今よりももっと少なく、俳優は今よりももっと多くの役を演じられる時代があったと指摘した。だがセバスチャンはソーシャルメディアの利点も理解している。ファンの人たちからの優しいメッセージや彼らの作品を見たりして結んだつながりを大切にしていて、それらが自分を「謙虚な気持ちにさせてくれる」という。

セバスチャンは大抵の日常の用事については、ソーシャルメディアでは告知せずにニューヨークで済ませるが、時々彼のフォロワーと出会うこともある。

「今日は道端でとあるファンとばったり会ったんだ。いくつかのイベントで顔は知っていたからね」と語ったセバスチャン。「ファンの何人かはとても忠実で、いろんな場所で何度も見かけることがある。だから道路でばったりそういったファンの人に出会ったら、いつも『やぁ!会ったことあるよね』って思うけど、その後で『これって本当に偶然?』って思うんだ。僕が自分のいる場所をソーシャルメディアに投稿してないよねって」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。