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16.07.05(Tue)

役作りのために過酷な食事制限に挑戦したアレクサンダー・スカルスガルド、撮影終了後は料理好きな父の家に直行!

GLAM Editorial Team

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アレクサンダー・スカルスガルド

映画『ターザン:REBORN』でターザン役を演じたスウェーデン出身の俳優アレクサンダー・スカルスガルド(Alexander Skarsgard, 39)が、空腹を満たすために同映画の撮影後すぐに父親の家に直行したことを明かした。アレクサンダーはターザン役にふさわしい体を作るために、ハードなトレーニングと食事制限を行った。米Us Weekly誌のインタビューで「トレーニングと食事制限のどちらがつらかったか」と質問されたアレクサンダーは、「食事制限だね。あれは最悪だったよ!」と即答。「僕らのシェフだったガイをほめてあげなくちゃね。砂糖も乳製品も禁止だったから、彼は料理するのに苦労していたんだ。撮影が終わったら、僕は車に飛び乗って父の家に直行したよ。父は料理するのが大好きだから、僕は4日間ほど父の家に滞在してお腹いっぱい食べさせてもらったんだ。骨髄のスープとかフライド・モッツァレラ、パスタを食べ、赤ワインも飲んだ。最高の4日間だったね」と、彼は話している。

ろくに食べることができなかった撮影期間中、アレクサンダーは共演者のマーゴット・ロビー(Margot Robbie)が週末に何を食べたか月曜の朝に聞くことを楽しみにしていたという。「彼がリンゴを食べることを許された日のことを今でも覚えているわ。彼はリンゴにキスをしたのよ。リンゴを見て胸を躍らせる彼の姿を見て、彼がどれほど飢えていたのか気づかされたわ」と、マーゴットは明かしている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。