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16.07.04(Mon)

ジョニー・デップ、離婚を申請した妻アンバー・ハードのタトゥーを「人間のクズ」に変更!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

ジョニー・デップ

 『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズで知られる俳優のジョニー・デップ(Johnny Depp)が、離婚を申請した妻で女優のアンバー・ハード(Amber Heard)に捧げて手に彫ったタトゥーを「SCUM」(人間のクズ)に変えたらしい。

 ジョニーは昨年の結婚式の後、右手の甲にアンバーのニックネームである「SLIM」という文字を彫った。腕にもテキサス出身のアンバーの全身像を入れている。

 しかしジョニーが手の甲の文字を「SCUM」に変えたことが最新の写真で明らかになった。米芸能情報サイト「TMZ」によると、タトゥーはこの1週間で変えられたという。5月に離婚を申請した後でドメスティック・バイオレンス(DV)の被害を主張し、接近禁止命令を獲得した元妻に対する気持ちを代弁しているとみられている。

 タトゥーを修正したジョニーは6月29日、ロサンゼルスに向かい、アンバーが離婚を申請する数日前に亡くなった母ベティ・スー(Betty Sue)さんを追悼する集まりに家族や友人らを招いた。

 ジョニーが破局後にタトゥーを変えたことは以前にもあった。

 かつて1990年代に女優のウィノナ・ライダー(Winona Ryder)と交際していた時には「ウィノナ・フォーエバー」というタトゥーを彫っていたが、別れた後に「ワイノ・フォーエバー(アルコール依存者よ永遠に」に変えている。

 1989年のある映画のプレミアで出会ったジョニーと4年間にわたって交際したウィノナは先週、元婚約者でもある彼を擁護し、アンバーが主張するDV被害は信じられないと強調した。

 「伝えられることとはまったく違うけど、自分の経験からしか言えないわ」と彼女は米Time誌とのインタビューで打ち明けた。「彼が私をそんな風に扱ったことは一度もなかった。私に対して手を上げるようなことは一切なかった。とても心がやさしく、愛情深く、思いやりのある人で、愛している人たちをしっかり守る人だという記憶しかないわ」

 一方、ジョニーは8月中旬、永久的な接近禁止命令を求めているアンバーと初めてロサンゼルスの法廷で対決する。夫妻は6月17日の公聴会に出廷する予定だったが、示談に向けた話し合いの道を探るため延期したと伝えられた。

 アンバーは事実婚のパートナーとの間に2児をもうけたジョニーと結婚して以来、常に虐待されてきたと非難し、先月にはジョニーにiPhoneを投げつけられてできたとする顔のアザを裁判所で見せつけた。ジョニーの代理人は虐待の訴えに反論し、アンバーは「虐待を訴えることで早急に金銭的な解決を狙っている」と主張している。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。