16.07.01(Fri)

デニス・クエイドの妻が2度目の離婚を申請

GLAM Editorial Team

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デニス&キンバリー・クエイド

 俳優のデニス・クエイド(Dennis Quaid)の妻キンバリー(Kimberly)が2度目となる離婚を申請した。

 元夫妻は2004年に結婚したが、キンバリーは2012年3月に離婚を申請した。しかしその後和解し、キンバリーは申請を撤回して同居を再開した。

 しかし6月28日、デニスがテレビ番組「The Art of More」の撮影でカナダ・バンクーバーを訪れる中、キンバリーは再びロサンゼルスで離婚を申請した。

 米芸能情報サイト「TMZ」に寄せた共同声明で、デニスとキンバリーは次のようにコメントしている。「入念に検討した結果、12年間の結婚生活を終えることを決めました。友好的な決断で、お互い相手に対して尊敬の気持ちを持っています」

 「今後も良き友人として、子どもたちを育てることに専念するパートナーであり続けます」

 同サイトによると、元夫妻はすでに資産の分配を含む離婚の条件の大部分について合意しているという。また、双子のトーマス(Thomas, 8)君とゾーイ(Zoe)ちゃんの親権は共同で持つようだ。

 キンバリーはデニスにとって3人目の妻だった。デニスは1978年から1983年まで女優のP・J・ソールズ(P.J. Soles)と、1991年から2001年まで女優のメグ・ライアン(Meg Ryan)と結婚していた。メグとの間に授かった息子ジャック(Jack, 24)は、テレビシリーズ「VINYL ‐ヴァイナル‐」や映画『ハンガー・ゲーム』などに出演して頭角を現している。

 今年3月のインタビューで、両親が離婚した時に5歳だったジャックは離婚をめぐるメディアの報道合戦で受けた影響について打ち明けていた。

 「両親が離婚するには微妙な年齢だったんだ。何が起きているのか十分に分かる年齢だけど、純真な心で受け止めるには幼すぎる。それほど大きな問題なんだ」とジャックはポッドキャスト配信番組「Allegedly with Theo Von & Matthew Cole Weiss」で告白した。「スーパーで買い物をしていて(雑誌を)見ると、両親のことがデカデカと報じられている。受け止めるのはつらかった」

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