• GLAM TOP >
  • GIRL>
  • CELEBRITY NEWS>
  • エリー・ゴールディング、国民投票でEU離脱を選択してしまった英国はグラストンベリー・フェスティバルの精神を模範とすべき!

16.06.30(Thu)

エリー・ゴールディング、国民投票でEU離脱を選択してしまった英国はグラストンベリー・フェスティバルの精神を模範とすべき!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

エリー・ゴールディング

英シンガーソングライターのエリー・ゴールディング(Ellie Goulding)は、国民投票でEUからの離脱が過半数を占めた英国において、グラストンベリー・フェスティバルで示された結束が続くことを願っている。

この野外フェスは英国サマセット州で毎年開催されていて、エリーは国民投票の数日後の6月26日にパフォーマンスを披露した。

この投票の結果がEUからの「離脱」派と「残留」派との間に大きな分裂を生じさせたが、エリーはフェスに集まった人々の団結を目撃し、このイベントの精神が、先行き不透明な英国を導いてくれると期待している。

「数日前からおかしなことが起きてしまっているのは分かっているわ。これでも控えめな表現だけど」とエリーが語ったとThe Mirror紙は報じている。「でもみんなが結束して、幸せで居心地よく、一緒に踊ったり、笑ったり、愛しあったりする場所にいられてとても嬉しいわ」

「自分やあなたが暮らすこの愛すべき国のために、グラストンベリーの感情や精神がこの国すべてを覆って欲しいと思うわ。だって現実に恐ろしいことが起きつつあるのだから、フェスが終わって家に帰るときはこのグラストンベリーの団結の精神を持ち帰って欲しいのよ」

移民問題はEUからの離脱票の背後にある大きな要素の1つで、国民投票により生じた緊張がイングランドに暮らす移民を狙った暴力や虐待を引き起こしている。エリーは、グラストンベリー・フェスティバルの参加者はこれから数週間、数ヵ月の間で模範となって欲しいと呼びかけている。

「どこに住んでいても、どこにいたとしても、他人に対してグラストンベリーの団結の精神が現れないのを見かけたときは…我々はみんなで1人の人間なのよ。私たちは同じ人類なんだから」と語ったエリー。「私はただこれだけは言っておきたいの。グラストンベリーの精神をそれぞれの家庭に持ち帰って欲しいの。そうしてくれたら私はとても幸せよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。