• GLAM TOP >
  • GIRL>
  • CELEBRITY NEWS>
  • アジーリア・バンクス、ラッパーをやめて変名し、問題児だった過去との決別を図る?

16.06.28(Tue)

アジーリア・バンクス、ラッパーをやめて変名し、問題児だった過去との決別を図る?

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

アジーリア・バンクス

 ラップ歌手のアジーリア・バンクス(Azealia Banks, 25)が、たびたび物議をかもした過去と決別し、ラップをやめた上で名前を変えることを考えているらしい。

 アジーリアはそのバッドガール的な振る舞いで法的トラブルを招き、英ボーイズバンド、ワン・ダイレクション(One Direction)の元メンバー、ゼイン・マリク(Zayn Malik)や映画監督のジャド・アパトー(Judd Apatow)ら大勢の有名人とSNSで論争を巻き起こした。

 彼女は今年、ゼインに対して同性愛差別・人種差別的な暴言を吐いたことでTwitter側から利用を禁止された。しかしアジーリアはラップ歌手としての活動をやめて心を入れ替えたい気持ちをFacebookで告白した。

 「正直、ラップを歌うことやラップシーン、ラップガール的な役割にうんざりしているの」とアジーリアは内心を吐露している。「苗字を捨てて、ただの『アジーリア』と名乗って、しばらくはラップしないつもり。もうあんな役回りは本当に疲れた。あんなの私じゃない」

 ラップ歌手としての活動を始める前は才能ある歌手、ダンサー、そして女優として知られ、オフブロードウェイの舞台にも立っていたアジーリアは、初心に戻ってやり直したいと考えている。

 「ラップを始めたのは、自分が望んでいたほどスムーズに役者のキャリアが前に進まなかったからなの」とアジーリアは説明している。「私にとってラップはいい気晴らしで、たぶんそれがこれほど目標を見失い、道を踏み外した理由_かもしれない」

 「ラップでは誇らしいことをやってきたけれど、それはあくまで生活費を稼いだだけ。ラップを続けるよりも、歌ったり演技をしたりするほうがずっといい。もうラッパーにはなりたくないわ」

 アジーリアがラップを引退して演技と歌に戻ることを宣言したのは、これまでのネガティブなイメージを振り払う最新の試みとなっている。パキスタンにルーツを持つゼインを「カレーの臭いがするビ*チ」とした数々の暴言で批判された際は、Instagramに謝罪文を投稿した。

 「怒りに身を任せてしまい、理由もなく数百万人の人たちを侮辱してしまいました」とアジーリアは書き込んだ。「心からお詫びします」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。