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16.06.24(Fri)

「ブレイキング・バッド」のブライアン・クランストン、ハリウッド実写版「パワーレンジャー」に出演決定!

GLAM Editorial Team

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ブライアン・クランストン

 米ドラマ「ブレイキング・バッド」などで知られる俳優のブライアン・クランストン(Bryan Cranston, 60)が、日本の「スーパー戦隊シリーズ」をベースにした米「パワーレンジャー」の新作映画に出演が決まり、演技の幅の広さを証明することに意欲を見せている。

 製作するライオンズゲートは21日、6度のプライムタイム・エミー賞を受賞したブライアンが新作映画に出演し、5人のスーパーヒーローの指導者ゾードンを演じることを公式Twitterで発表した。

 ブライアンは悪役のリタ・リパルサを演じるエリザベス・バンクス(Elizabeth Banks)、イエローレンジャーのベッキー・G(Becky G.)、レッドレンジャーのデイカー・モントゴメリー(Dacre Montgomery)、ブルーレンジャーのRJ・サイラー(RJ Cyler)、ピンクレンジャーのナオミ・スコット(Naomi Scott)、ブラックレンジャーのルーディ・リン(Ludi Lin)らと共演する。

 「ブレイキング・バッド」で一切の妥協を許さないドラッグディーラーを演じたブライアンが10代前半の若者をターゲットにしたSF映画に出演する契約を交わしたことは、ファンにとっては驚きに映るかもしれない。しかしゾードン役は野心家の彼にとってかなりの難題となる。

 ブライアン扮するゾードンは宇宙人の司令官で、ガラス管を通じてパワーレンジャーにアドバイスする肉体を持たない存在だ。リアルなキャラクターにするためには、ブライアンはあらゆる感情を表情筋を駆使して表現しなければならない。

 しかしブライアンはそうした困難を受けて立つ気概を見せており、すでに「パワーレンジャー」シリーズをリサーチしているという。21日にはTwitterで、1990年代に全米の子どもたちの間で大人気を誇った「マイティ・モーフィン・パワーレンジャー」でブルーレンジャーに変身したビリー・クランストンに触れ、シリーズのファンにクイズを出している。

 「『パワーレンジャー』作品でゾードンを演じることにテンションが上がっている!」とブライアンはツイートした。「ブルーレンジャーのビリー・クランストンは、どの俳優にちなんで名付けられたと思う?」

 1990年代に爆発的な人気を博した「パワーレンジャー」を現代的に翻案した新作映画は、2017年3月24日に全米で公開される。

(C) Cover Media

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