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16.06.18(Sat)

ジョエル・エドガートン、スタントマンの兄が「スター・ウォーズ」のスタント撮影で歯を失うのを目撃した過去!

GLAM Editorial Team

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ジョエル・エドガートン

ハリウッドの大作に出演したジョエル・エドガートンだが内心は複雑。スタントマンの兄がセットで歯を折ってしまうのを目撃するという過去。

オーストラリア出身の俳優ジョエル・エドガートンは「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」で小さな役を射止めた。その後、スタントマンである兄もユアン・マクレガーのスタントダブルとして同映画に参加することになり、家族の中でも大騒ぎになった。

エドガートンもすべてうまくいくと、その時思ったと言う。友人である故ヒース・レジャーと同居し、いつか「スター・ウォーズ」に出演するような俳優になることを夢見ていたわけだから、全てはジョージ・ルーカス宛に送られた彼のシェイクスピア舞台劇「ヘンリー5世」での演技が録画された1本のテープのおかげだったという。

「僕はその時26歳。オーストラリアで「ヘンリー5世」の舞台を終えたばかりだった。その中の独白シーンのひとつをテープに収め、『スター・ウォーズ』宛に送ったんだよ。僕は、あの映画の大ファンだったからね。子供の頃に自分でライトセーバーを作ったこともあるくらいさ。僕がアメリカにやってきたのは、ジョージ・ルーカスが「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」でオーウェン・ラーズの役の仕事をくれたからなんだ。たった5分の役だったけれどね。

「僕が「スター・ウォーズ」に出演したのは5分だったけど、ルーカスが映画を完成させるまでには18か月もかかったんだ。その間、誰も僕があの映画に5分しか出ていないとは知られなかったということさ」

ただ、この夢がバラ色だけではなくなる日がやってきた。エドガートン兄弟の母がセット訪問をした時のことだった。

「僕の兄はオーストラリアでは名の通ったスタントマンでね、あの映画でもユアン・マクレガーの代役としてジャンゴ・フェットの戦いの場面を任されていた。僕はあの日、母といっしょにセットを訪ねたんだ。母は兄がスタントマンをしていることをよく思っていなくて、あの日も雨の中、格闘中にジャンゴ・フェットの肩によじ登る兄の姿を心配そうに見つめていた。

「兄が、そう、レスリングのような動きをそこで見せて、相手が少しだけ膝をおりすぎたなと思った瞬間だった。兄の頭が床に激しく打ちつけられて、兄はそれで前歯を1本追ってしまったんだよ。病院に行かなければならなかったし、首だって検査しなければならなくて、本当に大変だったよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。