16.06.18(Sat)

アン・ハサウェイ、国連機関の親善大使に就任!

GLAM Editorial Team

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アン・ハサウェイ

 米女優のアン・ハサウェイ(Anne Hathaway, 33)が、性別の平等と女性エンパワメントのための国連機関「UNウィメン」の親善大使に任命された。

 15日に発表された声明によると、3月に出産して母になったアンは、自宅で育児をする女性が負担する不平等な負担を是正することに力を入れるという。

 アンは以前から女性の権利向上を訴える活動でも知られており、国連はこれほどの適任者を見つけることができたと自信を持って言えるのはまれだとしている。

 UNウィメンのプムズィレ・ムランボ・ヌクカ(Phumzile Mlambo-Ngcuka)事務局長は、「アンと会ってすぐに、求めていた女性を見つけたと直感しました。どうやって女性の機会を向上させるかという証明のために、この複雑な問題に取り組む知性と情熱を持った代弁者を必要としていました」とコメントした。

 「ジェンダー平等の向上を支援するチャンスを与えられたことに名誉を感じ、刺激を受けました」とアンも声明で語っている。

 オスカー女優でもあるアンは、アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)やアシュレイ・ジャッド(Ashley Judd)らと同様、国連機関の親善大使として活動することになる。アンジーは国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に、アシュレイは先日、国連人口基金の大使に任命された。

 アンは夫のアダム・シュルマン(Adam Shulman)との初めての子どもを3月に出産。男の子はロサンゼルスで生まれ、ジョナサン・ローズバンク・シュルマン(Jonathan Rosebanks Shulman)君と名づけられた。

 アンは先月、2010年に公開された『アリス・イン・ワンダーランド』の続編『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』のプロモーションで出産後初めてレッドカーペットに姿を見せた。アンは同作で白の女王を再演している。

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