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16.06.18(Sat)

ケンダル・ジェンナー、ムダ毛処理で自慢の美脚を傷だらけにした経験アリ!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

ケンダル・ジェンナー

人気モデルのケンダル・ジェンナー(Kendall Jenner, 20)が、乾いた状態で脚のムダ毛処理をして肌がボロボロになった経験を明かした。

完璧なスタイルと美貌の持ち主であるケンダルは、ファッション業界で今もっとも引っ張りだこのモデルの1人。見た目でめったにしくじらない彼女だが、過去に異父姉のキム・カーダシアン(Kim Kardashian)のまねをしようとした時など、失敗もかなり経験してきたという。

「昔、キムがシャワー中に脚のムダ毛処理をしている時にうっかり入っちゃったことがあるの。まだ7歳だった私は『いつそれできるようになる?私も脚の毛をそりたい』とか言って。そしたらキムは『当分先よ、ケンダル』って」と、ケンダルは英『Look』誌に語った。

「その数日後、キムのかみそりでせっけんも水もつけずに毛を剃ってみたの。脚はボロボロになっちゃったわ。それがたぶん自分がした最悪の行動だったけど、まだ7歳とかだったからね」。

当時のトラウマ的な経験から2度と同じやり方はしなかったようだが、ニューヨーク・ファッション・ウィーク期間中の2015年9月、移動中の車の中でケンダルが脚の毛をそっている動画がインスタグラムで公開された。

キムが行っていた脚の処理が混乱を招く原因になってしまったものの、彼女はそのおかげで弟妹たちに貴重なアドバイスをすることができたという。

「キムは顔を触らないようにいつも私に言っていたわ」とケンダル。「15か16の時、ニキビがとてもひどくて絶対に触らなかった。肌が荒れていてもそのうち良くなると思うの。だからほおっておいて」。

「それからママ(クリス・ジェンナー)が肌の色よりかなり明るめのファンデーションをつけているのを見たから、自分が正しいものをちゃんと使っているか確かめてみて。それはするべきじゃないとママを見て学んだわ」。

ケンダルはほとんどの時間をナチュラルメイクで過ごすとあって、夜の外出の際に携帯するようにしている唯一の化粧品は、グロスか赤い口紅だと認めた。

口紅と合わせて、小麦肌にみせるブロンザーと立体感を加えるマスカラをひと塗りするのがケンダル流。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。