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16.06.16(Thu)

シアーシャ・ローナン、2016年トニー賞授賞式で話題の”コントゥアーリングなし”メイクが美しかった!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

シアーシャ・ローナン

先週土曜日の夜(現地時間2016年6月12日)、ブロードウェイで活躍する俳優たちを称える年に一度のセレモニー、トニー賞がニューヨークで開かれ、そこに登場したブルックリン出身のシアーシャ・ローナン(Saoirse Ronan)が纏っていた、薄いピンクのドレスに観客たちの目が釘付けになった。ザック・ポーゼン(Zac Posen)がデザインしたドレスは、お腹のところに小さな三角形の切り抜き部分があるだけで他には飾り気のないシンプルなドレスだった。

メイクアップアーティストのタリア・スパロウ(Talia Sparrow)による、あまり派手ではないが美しいメイクを施されたシアーシャ。メイクを担当したタリアは、シアーシャの22歳という若さと輝きを引き出すのが狙いと説明をしている。

「狙ったのは、モダンでロマンチックな感じ。彼女の若々しい、露にぬれたような清らかな肌を強調したかったの」と、タリアは米版InStyle誌とのインタビューで語っている。「見た感じのクリーンさや新鮮さを残したかったのね。それにもうひとつは、コントゥアーリング(輪郭矯正)をしないで顔のフォルムを整える方法を使っているのよ」

使用された製品の詳細をタリアに聞いてみたところ、その夜のために選んだのは「ローラ・メルシエ」(Laura Mercier)。同ブランドのブレミッシュレス・ファンデーション・プレミア(Blemish-less Foundation Primer)を、キャンドルグロー・ソフト・ルミナス・ファンデーション(Candleglow Soft Luminous Foundation)の下に敷き、そこに少しだけコンシーラーを加え、シアーシャの頬骨のかたちを整えるため、より軽くて暗めの影をフェイス・イルミネーター(Face Illuminators)で入れていったという。

眼の周りは、ローズゴールドの仕上がりを目指して、ピンクベースのアイシャドウを使ったうえに、アイライナーで整え、マスカラを少々加えている。仕上げには、ローラ・メルシエのペイント・ウォッシュ・リキッド・カラー(Paint Wash Liquid Colour)のペタル・ピンク・リップグロスで唇に輝きを与えている。

この夜のレッドカーペットで、ソフトなシェードを選んだのはシアーシャだけではなかった。ミッシェル・ウィリアムス(Michelle Williams)はフリル付きの白の「ルイ・ヴィトン」(Louis Vuitton)のドレスで注目を集め、トニー賞候補のサラ・バレリス(Sara Bareilles)は、ピーチカラーの「ゴメス・ガルシア」(Gomez-Gracia)のガウンに身を包んでいた。

ペールなトーンのトレンドに少しだけエッジの効いたスタイルを持ち込んだのは、「Girls/ガールズ」のスター、アリソン・ウィリアムス(Allison Williams)で、白い「DKNY」のジャンプスーツに黒いヒール、グレイのクラッチバッグというスタイルは特に目を引いた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。