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16.06.15(Wed)

『ボーン』シリーズの大ファンを公言するアリシア・ヴィキャンデル、最新作に抜擢されて大感激!

GLAM Editorial Team

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アリシア・ヴィキャンデル

 スウェーデン出身の女優アリシア・ヴィキャンデル(Alicia Vikander, 27)は『ボーン』シリーズの大ファンで、最新作『ジェイソン・ボーン』に出演が決まった時はうれしくてたまらなかったと打ち明けた。

 『リリーのすべて』でアカデミー賞(R)助演女優賞を獲得したアリシアは、シリーズ5作目となる『ジェイソン・ボーン』でCIAのスペシャリストを演じる。ポール・グリーングラス(Paul Greengrass)が監督と脚本を務めた同作には、マットに加えてジュリア・スタイルズ(Julia Stiles)もシリーズに復帰。ヴァンサン・カッセル(Vincent Cassel)とトミー・リー・ジョーンズ(Tommy Lee Jones)も新しく参加する。

 同シリーズについて語ったアリシアは、グリーングラス監督のスパイ映画に対する斬新なアプローチを楽しみ、初めてマットを撮影セットで見た時はテンションが上がったと説明した。

 「私や女の子の友だちが夢中になって観た(映画シリーズの)1つだったわ」とアリシアは英Total Film誌に笑顔で語った。「誰もが何度も観ている映画よ。繰り返し観ても飽きない。セットに入って、キャップで顔を隠したマットが歩いてくるのを見た時、興奮が全身を駆け抜けたの。『どうしよう、ジェイソン・ボーンだわ!』とテンションが上がったわ」

 しかしアリシアはCIA長官を演じるトミーと一緒に演技をするのは大きな不安があったと認めている。『ノーカントリー』などで知られるトミーを「とても威圧的」だとしながらも、「偉大な役者」との共演に特別なものを感じたと打ち明けた。

 アリシアはストーリーの詳細を明かすという誘いには乗らなかったが、登場人物らは複数の国に移動すると漏らした。

 さらに、クラシックバレエを学んだことが身体的能力を求められる『ジェイソン・ボーン』やララ・クロフトを演じる『トゥームレイダー』のリメイク作に役立ったとも話している。

 「長年ダンスをしていたから、体を使って仕事できるのがとても楽しいの。ある意味、無意識でできるのかもしれない」とアリシアは説明した。「自分にはムリだと思っていたことに挑戦するチャンスを与えられ、自分を駆り立てて限界を突破するのは、いつだってすばらしいことだわ」

 『ジェイソン・ボーン』は日本でも10月に公開される。

(C) Cover Media

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